マイケル・ジャクソン長女パリス、心身の調子を整えるため治療施設に入所か? 

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パリス・ジャクソン、治療施設へ? 
パリス・ジャクソン、治療施設へ? 

大変子煩悩だったことでも知られる故マイケル・ジャクソン(享年50)が、とりわけ大切にしていたという長女パリス・ジャクソン(20)。ここしばらくはモデル業で大成功、女優としての活動にも期待がかかっている彼女につき「治療施設に入ったのではないか」という報道がある。



最愛の父マイケル・ジャクソンを少女時代に亡くし、大変な精神的ショックを受けたパリス・ジャクソン。思春期の心の揺れも大きく、自殺未遂で病院に搬送されたことも記憶に新しい。

その後はカウンセリングなども受けられる学校に転校し、ずいぶん精神的な安定を取り戻したとされるパリス。ここしばらくはモデルや女優としての活動で高い評価を受け、「マイケルと同じショービズ業界で必ずや成功するだろう」と多くの人が彼女を応援するようになった。しかし少々疲れもたまったのであろうか、このほどパリスが治療施設に入ったとして、パリスと親しい人物が米『PEOPLE』にこう話したという。

「仕事で忙しく、世界中を移動する1年を過ごしたばかりですからね。パリスはもう一度力を出して調子を整えるため、また心身の健康を優先するためにも、少し休みが必要だと思ったのです。」

そこで治療施設に入所したといい、新たなプロジェクトに取り組む準備を整えて退所する日を楽しみにしているという。この情報については真相は不明だが、施設にてしっかりと心身の調子を整えることは、なんら恥ずかしいことではない。不調だと感じ「専門家の助けを得たい」と願っての行動であったのなら、むしろ仕事を持つ人間としても大変立派な決断だったと言えそうだ。



参照:『PEOPLE』Paris Jackson ‘checks herself into treatment facility’ for the sake of her physical and emotional wellbeing

画像:『Instagram』parisjackson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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