マコーレー・カルキンが語る故マイケル・ジャクソンと“意地悪な最低オヤジ”

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マコーレー、マイケルや父につき激白。
マコーレー、マイケルや父につき激白。

故マイケル・ジャクソン(享年50)が非常に可愛がっていた元人気子役マコーレー・カルキン(38)がポッドキャスト『Inside of You』に登場し、マイケルとの関係、そして実父についての考えを語った。大変長いインタビューの中から、興味深いコメントのみいくつか厳選してご紹介したい。



■ マイケル・ジャクソンとの関係
「彼の方から接触してきたんだ。ものすごく多くの事が凄いスピードで次々と僕に起きていたから…。(子供時代からスターだったマイケルだけに)自分を重ね合わせていたんだろうね。」

「(僕とマイケルの関係が)奇妙だの何だのと言うのは簡単だろうな、でも全然変な関係じゃなかった。僕達は友達だったんだ。」

「僕には仲間がいなかった。学校にも僕がどんな経験をしているか理解できる人はいなかったしね。マイケルは僕と同じ様な経験をして大人になった人だから、僕がひとりきりにならないよう気を配ってくれていたんだ。」

マコーレーを可愛がっていたマイケル。
マコーレーを可愛がっていたマイケル。

■ 薬物について
「ヘロインを一度もやらなかった理由のひとつは、ハマっちまうと思ったからさ。」

「そう、だから一回も手を出していないよ。『いつもきちんと自己管理できてた』とは言わないけどね。」

■ 実父との関係について
「(オヤジは)複雑な男だったよ。意地悪な最低野郎だった。」

「正直言うと、彼はそもそもオヤジになんてなるべきじゃなかったね。」

「『誇らしい』なんて言葉をオヤジが使うのは聞いたこともなかった。」

そんな父とは、約23年間も話していないのだそう。父親はマコーレーに接触しようと試みたというが、それも18~20年も前の事だという。

■ 自分について
「俺は自分が大好きなんだ。自分のことを、超クールだし素晴らしいと思ってる。(自分につき)変えたい点なんてひとつもないね。」

父との仲は悪かったものの、マイケルが見守ってくれていたというマコーレー。今はマイケルが愛した子ども達、とりわけ長女パリス・ジャクソンと仲が良く、過去にも「守ってあげたいという気持ちがとても大きい」と明かしていた。50歳という若さで急逝したマイケルだが、彼がマコーレーを守ったように、今はマコーレーがマイケルの子を大事にし見守っているのである。



参照:『toofab』Macaulay Culkin Spills on ‘Normal’ Friendship with Michael Jackson and His Own ‘Mean Bastard’ Father

画像:
1枚目『Instagram』culkamania
2枚目『Instagram』michaeljackson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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