日本の爆毛赤ちゃんこと“Baby Chanco”ちゃん 世界の「パンテーン」モデルとしてついに大ブレーク!

この記事をシェアする
本当にカワイイ“Baby Chanco”ちゃん
本当にカワイイ“Baby Chanco”ちゃん

P&Gことプロクター・アンド・ギャンブル社が世界の200か国以上で販売しているヘアケア製品の「パンテーン(PANTENE)」。売上10億ドル超を誇る安定したビリオンダラー・ブランドである。このパンテーンに、このほど日本人の女の赤ちゃんがモデルとして起用された。素晴らしい快挙であることをお伝えしたい。



海外で今、「これはビックリ、驚いた!」と大変ビッグな扱いで大手メディアに取り上げられているこの話題。女の子は2017年12月23日生まれで1歳になったばかり。インスタグラムやYouTubeなどソーシャルメディアでは“Baby Chanco”という名で示されており、それ以上の情報は入手困難。世界中に顔が知れ渡ることで、今後に少しずつわかってくるのかもしれない。

先月下旬にパンテーンが公式ウェブサイトで発表したキャンペーンにはこんな風に綴られている。

“ちょっとみんなとちがう髪の「爆毛赤ちゃんbabychanco」。
その髪からはじまるすてきなものがたり。
みんなが「みんなとちがう」をだい好きになれたら、きっと世界はもっともっとすてきになるから。

生まれたままの髪の個性が、世界中の人々に愛された爆毛赤ちゃんbabychancoのものがたりを、染めない、隠さないグレイヘアが多くの女性の賞賛を得た近藤サトさんの語りでお届けします。
さあ、この髪で行こう。”

実はあの『People』誌が“Baby Chanco”に関する記事を掲載し、すばらしいヘア・モデルを見つけた、この子をモデルとして起用するべきだと絶賛した。これを受け、P&Gのグローバル・ビューティー・ビジネス部門のトップであるアレックス・キース氏が真剣にこの子の起用に乗り出し、家族とコンタクトを図るようP&Gジャパンの役員に指示したそうだ。

豊か過ぎる髪の毛に恵まれた、とてもユニークな“Baby Chanco”。自分の外観について他人の目など気にせず、自由と自信にあふれるものであって欲しいと考えるそのキャンペーンのテーマに、この女の子はピッタリ。一緒に登場する美女は、白髪をエレガントなものと考え、決して染めることがないアナウンサーの近藤サトさん(50)である。

キャンペーンのテーマは“My Hair Moves Me Forward”。この髪が私を前向きな気持ちにさせてくれる、といったところであろうか。またハッシュタグが面白い。“Here we go”を“Hair we go.”に転じた#HairWeGoだそうだ。ちなみに世界に“Baby Chanco”のファンが広がっており、インスタグラムの現在のフォロワーはなんと37万人超である。



参照および画像引用:『MUSE』Japanese Baby With Famously Incredible Hair Is Now a Pantene Model

画像:『Instagram』babychanco

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
<英>ワセリンでいたずら 3歳児が頭髪に塗りママは悪戦苦闘6時間、シャンプーは計23回!
世界一の長い髪の毛は170.2cm インドの16歳少女を『ギネス世界記録』が認定
爆笑の三角ハゲ 原因は「こんな風にカットして」と理容師に見せたビデオクリップ!
ビキニ姿のブリトニー・スピアーズ、インスタで悩ましい質問 「私の髪って…!?」
ウィリアム王子の髪はあれで良い 2大セレブは感想&本音も

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan