俳優チャーリー・シーン53歳 「HIV陽性と宣告され変わった人生」

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「今は体調もよくハッピーさ!」
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若い頃から役者として活動してきたチャーリー・シーン(53)だが、いつしか派手な女遊びやドラッグなどで問題を起こすようになり、役者としての活躍以上にスキャンダルを多く報じられた時期があったことも記憶に新しい。そのチャーリーが「HIV陽性です」と自ら公表したのは、2015年のこと。その時点で「すでに宣告から数年が経過している」とも明かしていたチャーリーだが、気になる今の状態は…? 



このほどチャーリー・シーンが米『PEOPLE』のインタビューに応じ、HIV陽性の宣告を受けて人生がどう変化したか等につき語った。そのコメントのいくつかを、まとめてご紹介したい。

■ HIV公表について
「公表は、どうしてもしなきゃならなかった。」

「(暴露するぞと脅す)寄生虫みたいな奴らや裏切り者が、たくさんいたんだ。かつては味方だったはずなのに。(俺がHIV陽性だと知り)奴らは金儲けの良いチャンスだと思ったんだ。だからこう考えた。『この状態に歯止めをかけて自由の身になるには、公表しかない』ってね。」

「主な理由は、恐喝行為をやめさせることだったんだ。ものすごい金を取られた。仕事や家族を守るために、払ったのさ。でも最終的には『公表しか、この状況から抜け出す手段はない』と思ったんだ。」

■ 公表後の心境
「あんなにホッとするなんて、思ってもみなかった。」

「電話がかかるたびに『ああ、またか』って気分だった。ああいう事がなくなって、すごくホッとしたよ。」

■ 現在の体調
「(新薬を数週間のんでいて)すごくワクワクしてる。こういう薬のおかげで、多くの人が助かるんじゃないかな。」

■ 仕事について
「また(役者としての)仕事について色々な人と話せるようになる日を楽しみにしているんだ。」

「チャンスならあるさ。嬉しいことにね。」

最近、実はある作品を撮り終えたばかりというチャーリー。再び“俳優チャーリー・シーン”の活躍を存分に見られるようになる日が訪れることを、多くのファンが願っている。



参照:『PEOPLE』Charlie Sheen Hopes Disclosing His HIV Diagnosis Will ‘Contribute to Something That Really Matters’

画像:『Instagram』charliesheen

(Kayla星谷/エトセトラ)

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