『ボヘラプ』ラミ・マレック“無視騒動”のニコール・キッドマン 「ビックリよ、大好きだもの」

この記事をシェアする
「気まずかった」と語っていたラミ。
「気まずかった」と語っていたラミ。

先日開催された「ゴールデングローブ賞」授賞式にて、複数部門で受賞する快挙を成し遂げた映画『ボヘミアン・ラプソディ』。しかしその日、同作品の主演俳優ラミ・マレックは、ステージにてニコール・キッドマンに挨拶しようと接近、そのまま背を向けられ少々困った様子をしっかりとキャッチされてしまった。その映像がSNSなどで一気に拡散、大変驚いたというニコール・キッドマンが真相を明かした。



「僕、実はニコールの事は何年も知っているんです。」

「だから歩み寄ってもいいだろうと。『ハーイ』と簡単に声をかけることができると思ったんですが…すごく気まずかったですね。」

先日テレビ番組でこう同晩の出来事を振り返ったラミ・マレックに続き、今度は「ラミをシカトしたわね!」とラミのファンをカンカンに怒らせてしまったニコール・キッドマンが「放送映画批評家協会賞」授賞式に登場、騒動に絡めこう語った。

「私とラミはね、すごく仲良しなの。」

「彼の手が背中に触れるのに気づかなかったのよ。(その為にあんな態度になってしまって)ものすごく恥ずかしいわ。」

「だって私、ラミが大好きなんだもの。彼はね、ものすごく優しい子なの。話し方までソフトでしょう? 素敵な子なのよ。」

「気づかなくって…」とニコール。
「気づかなくって…」とニコール。

ちなみに騒動に驚いたニコールは、早速ラミとメールを送り合ったとのこと。二人そろって笑ってしまったというが、騒動に驚き茫然としてしまったのも事実だという。

この「背中に触れたのに気づかなかった」という釈明についてまで「ありえるか!」というお叱りの声が上がっているが、この日ニコールは非常にタイトなドレスを着用していたため、ボディスーツのようなものを下着として着用していた可能性が極めて高い。よってラミがそっと手をあてたことに実際に気付いていなかった可能性は、高いとみて間違いない。



参照:『toofab』Nicole Kidman Admits She Was ‘Mortified’ After Her Rami Malek-Golden Globes Snub Went Viral

画像:
1枚目『Instagram』goldenglobes
2枚目『Instagram』nicolekidman

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック、ニコール・キッドマンとの映像に赤面<動画>
ラミ・マレック 共演女優と恋仲であることを認める
『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 撮影裏話や義歯の今を明かす
『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック ゴールデングローブ賞受賞で「フレディに感謝」
<英語表現> Quote of the day フレディ・マーキュリー<動画>

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan