キャサリン妃の誕生会に“不仲なメーガン妃”が欠席で、嘘がまた垂れ流しに

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まったく不満を表情に出さないキャサリン妃。
まったく不満を表情に出さないキャサリン妃。

キャサリン妃とメーガン妃の不仲説が、クリスマスに一緒に歩く姿を撮られたことで「穏やかな時を過ごしてエリザベス女王を安堵させた」という報道と共に、ごく短期間だが収束 - しかし、先日キャサリン妃の誕生日を祝うちょっとした会にメーガン妃と夫ヘンリー王子が姿を見せなかったことから、またしても「やっぱり不仲だ!」と複数のゴシップサイトが書きたてている。



事の発端は、数日前に催されたキャサリン妃の37歳の誕生日会にメーガン妃&ヘンリー王子が出席しなかったことだ。そこで「やっぱりおかしい!」と多くのゴシップサイトが目をつけ報じたのだが、王室内の人間関係については、本人達、または本人達の元スタッフや親しい人達が名前を明かした上で流す情報以外は、大半がガセである。というのも王室関係の複雑な内情はそう簡単にリークしないもので、おそらくは“情報筋”と呼ばれる人達はそこまで王族と深い関わりがない、もしくは全く関わりがないまま憶測を流していると思って間違いない。

ちなみに今回の件も、メーガン妃たちが会に姿を現さなかった理由は「バケーションで海外にいたから」。しかもこの会にはキャサリン妃の実家の人々さえ参加していなかったらしく、その場(アンマー・ホール)に居たのは夫ウィリアム王子、子ども達、そして親しい友人達の一部だけだった可能性が高い。また実際の誕生日(今月9日)はケンジントン宮殿で夫、そして子ども達と一緒だったと見られている。

メーガン妃、キャサリン妃とはうまくやっているのか? 
メーガン妃、キャサリン妃とはうまくやっているのか? 

また両妃については、「ベッタリの関係ではない」という点はおそらく事実だろう。両妃のタイプが違うという点も指摘されているが、そもそも夫のきょうだいの妻と「一緒にお誕生日会をしましょう」という関係は、おそらく互いに気が重いだけであろう。また「なにもキャサリン妃の誕生日間際にバケーションに行かなくても」という声もあるが、メーガン妃は間もなく出産の日を迎える身。旅行に行くなら今がチャンスという考えかたもできる。

彼女達も私達と同じ人間である。既婚のきょうだいや義理の家族と常に同じ行事に出る、特別な日を一緒に過ごし祝うなど、気が重いだけだろう。なお両妃が口論になったといった報道については、王室側が否定している。



参照:『express.co.uk』REVEALED: Why Meghan Markle and Harry didn’t go to Kate’s birthday

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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