“俺様系”ジャスティン・ビーバーにムッ マリリン・マンソンら大先輩の苦言をおさらい

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「ジャスティン、ざっけんなよ」なマリリン。
「ジャスティン、ざっけんなよ」なマリリン。

モデル達と次々と懇意になってはセレーナ・ゴメスを傷つけ、昨年はセレーナが「距離をおいて自分のことにしばらく集中したいの」と言い離れた後、ごく短期間でモデルのヘイリー・ボールドウィンと婚約・結婚したとされるジャスティン・ビーバー。そんな中「セレーナが可哀想!」という声が噴出、ジャスティンとヘイリーに対する批判の声も激増したが、ジャスティンはショービズ界にもアンチが多い。



中でも堂々とジャスティン・ビーバーをこき下ろしたことがあるのが、マリリン・マンソンとジョン・ボン・ジョヴィという音楽業界の大物2人。うちまずは、“マリリンの顔”がプリントされたシャツに「ジャスティン」という名が印字されたシャツを着用、グッズとして販売したジャスティンに激怒したマリリンの発言に注目したい。結局売上金を返してもらったというが、ジャスティンの態度は非常に悪く「でもあのシャツを俺が着た事でアンタもまた話題になったね」などと言ったのだそう。この時はマリリンもグッと我慢し「ああ、俺もお前のショーに顔を出すぜ」と飛び入りを約束したものの、守る気はまるでなかったと後に告白 - さらにこう述べているのだ。

「マジでクソみたいな奴だ。あんな事を言うなんて横柄にもほどがある。慣れ慣れしく触ってきやがって、『yo yo bro』ってほざいてたな。」

敵も多いジャスティン・ビーバー
敵も多いジャスティン・ビーバー

その後に再びマリリンは怒りが再燃、「俺は女子と喧嘩したりしねえ。だからジャスティンとも喧嘩しねえよ」ともコメントしており、心底ジャスティンの傲慢な態度に憤慨している様子をみせた。

ちなみに業界には以前からジャスティンに苛立っている大先輩は確かにおり、過去には「2時間もショーに遅れた」等と報じられたジャスティンにジョン・ボン・ジョヴィがイラッ。英メディアに、こう語ったことがある。

「どの世代(のセレブ)にもああいう奴がいるな。」

「たった2~3時間のショーを観ようと、チケット代を一生懸命に稼いで手に入れたオーディエンスを軽く見てる。ま、アイツの(ショー)は80分ってところだろうけどな。」

「1回なら許されるのかもな。それ以上なら恥を知れってことだ。」

「クールじゃねえ。クソ野郎だ。しっかり働け、オラ。」

今は辛いであろうセレーナ・ゴメスだろうが、こういう人達の意見を改めて読み直せば「彼と結婚しなくて良かった」と思えるかもしれない。ちなみにジャスティンが「神様の声を聞き更生を決意した」と明かしたのは数年前のこと。今では「イエス様のように生きたい」と言っているらしいが、まだまだ先は長いのかもしれない。音楽の才能は大変豊かな彼も、成功するのが若すぎたか…? 



画像:
1枚目『Instagram』justinbieber
2枚目『Instagram』marilynmanson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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