「マルーン5」アダム・レヴィーンのモデル妻 「私も産後鬱に苦しんで…」

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産後に鬱状態を経験したと明かしたベハティ
産後に鬱状態を経験したと明かしたベハティ

「マルーン5」アダム・レヴィーンの妻で人気モデルのベハティ・プリンスルーも、すでに30歳。アダムと2014年に結婚したベハティは、2016年、そして2018年に出産し、2人の娘を持つ母になった。アダムの育児も申し分ないようなのだが、ベハティもさすがに最初の出産後は様々な変化に戸惑ったもよう。しばらくは鬱のような症状に苦しんでいたと告白した。



なんとなく神経質そうに見えなくもないアダム・レヴィーンと結婚し、若くしてごく短期間に2児の母になったベハティ・プリンスルー。最初の子を出産時、ベハティはモデルとしては最も需要がある時期でもあったのだろう。それもあってか精神的な落ち込みを自覚したとして、こう明かしている。

アダム・レヴィーンはとても良いパパだそう!
アダム・レヴィーンはとても良いパパだそう!

「(次女を妊娠したのは)長女を出産した7か月後の事だったの。」

「もうモデルとしての経歴なら(約)15年ある。だから妊娠した途端に、何もしたくなくなったのよ。」

「(だけど最初の出産後は)ちょっとした鬱状態になってしまって…。」

それゆえに普段通りの生活に戻るのに少しばかり時間を要したというが、二度目の出産後はずいぶん違ったようだ。

「そう、全てが違うって気がしたの。ずいぶん楽だわって。私が体を動かすのも楽になったし、母乳育児も前より楽だった。」

しかも仕事関係者の理解も存分に得られたというベハティは、『Net-A-Porter』にこう語ったという。

「仕事に戻れっていうプレッシャーもなし。契約を交わしていたヴィクトリアズ・シークレットもそう。いつ戻るのかも聞かれなかったの。」

そのおかげで十分な休息をとりワークアウトもこなしたベハティは、「やれる!」というパワーを得て嬉々として仕事に復帰したという。良い会社と契約を結び働けるということは、こういう意味でも幸運なことなのだろう。

ちなみに産後に鬱症状に悩む女性は決して少なくはなく、セレブ界では女優ブルック・シールズ、グウィネス・パルトロウ、コートニー・コックス、ヘイデン・パネッティーア、ドリュー・バリモアも苦しんだと明かしている。



参照:『METRO』Victoria’s Secret model Behati Prinsloo opens up about her experience with postpartum depression

画像:『Instagram』behatiprinsloo

(Kayla星谷/エトセトラ)

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