歌手スーザン・ボイルのインタビューが話題に 「日本ではプロポーズされた」

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スーザン「日本でプロポーズされてしまったの。」
スーザン「日本でプロポーズされてしまったの。」

『アメリカズ・ゴット・タレント』のスピンオフ『America’s Got Talent: The Champions』に出演し、これまで以上に素晴らしい歌声で世界を魅了した歌手スーザン・ボイル。そのスーザンが米誌『PEOPLE』のインタビューに応じ、突如世界の有名人になった過去、日本で求婚された経験などを赤裸々に語った。それらコメントのうちとりわけ興味深いものを、厳選してご紹介したい。



■ 2009年に放送された『ブリテンズ・ゴット・タレント』で有名人に
「あのオーディション映像がきっかけでこんな事になるなんて、ホント、まだ理解できないわ。」
「当時、こう言っていたものよ。ずっと私は外から(ショービズの世界を)見る立場だったのに、その業界の一部になったんだわって。」

■ 当時起こった最大の変化
「いきなり有名になったことよ。スコットランドで猫と暮らす無名の女性が、どこに行っても知られる有名人になったのよ。」

■ 様々なファンとの出会い
「日本では、プロポーズされたの。これまでに、インスピレーションを与えてくれる人達に出会ったわ。フロリダで出会ったドクターとデートもしたしね。」

■ ずっとメンターとして支えてくれたサイモン・コーウェルについて
「私のキャリアの中で、彼ほどインスピレーションを与えてくれた人はいない。もう10年近くも私のボスよ。彼に誇りに思ってほしくて頑張っているわ。完璧を目指して努力し続けるよう、彼は私をインスパイアしてくれるの。彼は世界で最高のボスよ。」

■ 変わらぬ生き方
「ディーヴァなんて呼ばれたくないの。良い人達に囲まれていれば、そんな事にはならないわ。私、今も自分が育った家で暮らしているの。ひとりなんだもの、豪邸は不要だわ。それに歩いたりバスに乗ったりしてスーパーに行くの。そして自分が晩御飯に何を食べるかを決めるのよ。」

「私は今も私だもの。10年ほど前に『ブリテンズ・ゴット・タレント』のオーディションに出演した、あのままの女なの。幸運にも世界中の国々に行けた。素晴らしい場所でパフォーマンスを披露できたわ。でもね、家に帰ると私はやっぱり(以前のままの)私なの。」

またスーザンは同インタビューで「『ブリテンズ・ゴット・タレント』オーディションの放映から10年が経過することを記念し、ニューアルバムのリリースをめざし仕事に取り組んでいる」と告白 - 長年彼女の美しい声に魅了されてきた人達にとって、またひとつ楽しみができた。スーザンのさらなる活躍に、おおいに期待したい。



参照:『PEOPLE』AGT’s Susan Boyle Opens Up About Her Journey from ‘Unknown Lady with a Cat’ to Superstar

画像:『Instagram』agt

(Kayla星谷/エトセトラ)

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