キャサリン妃が37歳に 麗しい写真と素敵な言葉を振り返る

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いつも優しいキャサリン妃のまなざし。
いつも優しいキャサリン妃のまなざし。

1月9日に、37歳の誕生日を迎えたキャサリン妃。昨年は3人目の子となるルイ王子を出産し、その表情はますます柔和になり母としての自信と慈愛が滲みでているようだ。今日はそんな妃の言葉を美しい写真と共にいくつか振り返ってみたい。



■ 夫ウィリアム王子(36)が敬愛した故ダイアナ妃(享年36)について
「ダイアナ妃にお会いできたらどんなに良かったことでしょう。妃は人にインスピレーションをお与えになる方でした。尊敬に値する方だったのです。」

 昨年は第3子も出産!
昨年は第3子も出産!

■ 貢献したいと願う気持ち
「ほんのちょっとでも良いのです。この私にも何か良い変化をもたらすことができれば…そう心より願っています。可能な限り、皆さまのお手伝いができること - それをとても楽しみにしています。」

義父母、ヘンリー王子夫妻、そして自身の家族とパチリ!
義父母、ヘンリー王子夫妻、そして自身の家族とパチリ!

■ 話をすることの大切さ
「これまでこなしてきた仕事を通し、何度も伺ったのです。ひとりではどうしようもない苦悩、それに心に秘めた辛いことも、話をすることでずいぶん癒えるのです。」

いつまでもお幸せでありますように。
いつまでもお幸せでありますように。

■ 変わらない人柄
「私は今も同じです。ケイト(キャサリン妃の愛称)のままです。」

このほど迎えた誕生日で、亡くなった時のダイアナ妃より1歳年上になったキャサリン妃。エリザベス女王(92)もずいぶん年をとる中キャサリン妃が王室で果たす役割もますます大きくなるだろうが、愛情たっぷりのウィリアム王子と支え合い、これからも人々に尽くし寄り添っていくことだろう。



画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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