クルクル回る不思議なアート 「この目の錯覚は視神経の疲れから?」との説も登場

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海外で最近とても話題になっているオプティカル・イリュージョン(目の錯覚)のアートをご紹介してみたい。それの見え方により、「あなたはどれほどストレスを溜めているかが判断できる」という説まで登場したようだが…。



まず最初に、このアートは画面から目までの距離、本人の左右両目の間隔、それにアートのサイズが密接に関係してくるため、できれば縦横700ピクセル以上を確保できるパソコンで見ていただく必要があることを、どうかご了承いただきたい。

URL:https://www.instagram.com/p/BqVQ1fjBF2E/

誰もが瞬時に気づく不思議なその“動き”。わずかに回転しているようであれば、「あなたはちょっとストレスを溜めていますね」ということになり、もはや止まらないというのであれば「相当ストレスにヤラれていますよ」という警告になる ― こんな説まで登場したのは、ウクライナのイラストレーターであるYurii Perepadiaさん(50)によるオプティカル・イリュージョン・アート。Adobe Illustratorを用いて2016年に描かれたものだそうだ。

ただしPerepadia氏は「このところ、日本の脳神経学の権威がこの絵を利用してストレスとの関連性を説いているといった記事が出回っているようですが、そのような説はでっちあげです。記事に登場する名も架空の人物だと判明しています」と主張している。彼のアートがそうした記事により有名になっているにもかかわらず、制作者としてはとても困惑し、真実を知らせる必要を感じるそうだ。

ちなみに筆者の目にはゆっくりと回転して見えた。ストレス説を先に読んでいたため、どうか止まって欲しいと焦るばかりだ。するとそのうち、あれこれ目が泳ぐうちは回り続けてしまうが、1点のみ見つめるようにすると1秒後には止まるということに気づいた。目の錯覚を利用したアートは実に面白い。ストレス云々を気にせずに多くの方に楽しんで頂きたいと思う。



参照および画像引用:『 Instagram 』yuryfrom

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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