マドンナと同じく還暦のシャロン・ストーン かつてのセクシー女優は今…!?

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家族とともにクリスマス前のごあいさつ! シャロンは左から3番目
家族とともにクリスマス前のごあいさつ! シャロンは左から3番目

ステージに立った最近のマドンナ(60)の臀部について、「大きくて形が良すぎる。流行りの豊尻か」と騒がれてしまったことをお伝えした。加齢にはどうしても抗えないが、そんななかでも少しでも自分を美しく魅せたいという心がけだけは本当に素晴らしい。ところで彼女と同じ年齢の元祖セクシー女優シャロン・ストーンは今、どうしているのだろうか。



あれだけ大胆に全裸をさらしてきた女優だけに、シャロン・ストーンにとって加齢とは苦悩に満ちた本当に憎いものであったと想像される。パーフェクトな顔立ちはもちろん誰からも評価されていたが、それ以上に裸身が武器と言われていたシャロン。彼女は加齢による「置いてきぼり」を感じたハリウッド女優の一人に違いない。

そんなシャロンについては昨年10月、60歳の還暦を迎えたことをこちらでお伝えした。シングルマザーとして3人の息子(養子)を育て、彼らが大きく成長した時には「もう安心してデートができる。相手が欲しい」と明かしたことがあるが、還暦のシャロンはその気持ちを撤回。「パートナーは要らない」と心境の変化を語っていた。インスタグラムには愛犬の写真が実にたくさんアップされ、息子たちも素直で優しいといい、私生活で「愛」の不足を感じることはもうないそうだ。

犬が可愛くて仕方がないというシャロン
犬が可愛くて仕方がないというシャロン

2001年の脳卒中や後遺症を経て仕事に復帰し、熟女ヌードを披露するなど、すべてやり遂げた感があるのか、今はどこか達観した雰囲気を漂わせているシャロン。レッドカーペットなど公の場に出る時は、さすがに美しいスーツを選んでメイクもばっちりだが、インスタグラムにアップされるシャロンの私生活の写真はほとんどがスッピンである。とてもシンプルかつナチュラルな生活を心がけているといい、この展開はセクシーな美人女優で鳴らしていた頃の彼女の姿からは想像がつかないものであった。

ハリウッドの派手な業界人に囲まれて過ごす中、アルコールやドラッグ漬けとなって身を持ち崩す女優もいるが、中年以降のシャロンはむしろ堅実路線を歩んできた。カフェインやお酒もあまり飲まず、グルテンフリーの食生活に気を使い、ワークアウトを愛し、信じる仏教の教えに精神をゆだねる ― そうしたことを大切にしてきたそうだ。

肝心の彼女の現在の仕事について忘れるわけにはいかない。今なおしっかりと女優業を続けており、マーティン・スコセッシやメリル・ストリープとの共同プロジェクト(作品タイトル未定)と『What About Love』を撮り終えたところで、『The Tale of the Allergist’s Wife』および『Sunny』の撮影が今後に控えているという。



参考:『IMDB』Sharon Stone

画像:『Instagram』sharonstone

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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