レオナルド・ディカプリオ、19年ぶりに映画『ザ・ビーチ』を撮影したタイの秘島「ピピ」へ

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レオとモデルの恋人、プーケット島で激写される
レオとモデルの恋人、プーケット島で激写される

昨年の春から俳優レオナルド・ディカプリオの新たなる恋人として注目を集めるようになった、モデルのカミラ・モローネ(21)。彼女およびそのファンによるインスタグラムが騒がしくなっている。理由はレオと2人でこの休暇をタイで過ごしていること。レオがあの映画『ザ・ビーチ(原題:The Beach)』を撮影したのが1999年で、カノジョを連れたレオは19年ぶりにその地を訪れたようだ。



レオ様が彼女を連れてタイのプーケット国際空港に降り立ち、5つ星ホテルに滞在しながら美しいピピ島(正しくはピー・ピー・ドン島:Phi Phi island)に向かった。プーケット周辺のビーチリゾートは今が乾季のベストシーズンであり、ヨーロピアンを中心に大変な数の旅行客が押し寄せている。その情報がイギリスの有名紙に漏れないわけはなかった。

5日、タイ・プーケット島の西に位置するラグジュアリーホテル「アマンプリ(Amanpuri)」で確認されたレオとカミラのカップル。カミラはスパ、タイ料理がいっぱいの朝食、ゾウの保護区であるエレファント・サンクチュアリや、クルーザーでの後ろ姿などを捉えた写真を自身のインスタグラムで次々と公開しており、撮影したのは友人かレオとみられている。

楽しい思い出ができたレオとカミラ
楽しい思い出ができたレオとカミラ
この後ろ姿を撮影したのはレオ?
この後ろ姿を撮影したのはレオ?

また、2人の存在に気づいた旅行客がビーチでのバレーボールやキスなどをこっそりと撮影し、メディアに売ったりソーシャルメディアほかにアップしているようだ。有名人は休暇とてやはり人の目が気になってしかたがないのだろう。プーケットで2人が思い切りリフレッシュ出来たのであれば何よりである。

向かい側に写っているのはレオの脚?
向かい側に写っているのはレオの脚?

レオがピピ島で『ザ・ビーチ』を撮影した時、彼は実に中学生であった。せっかく有名になったピピ島だが2004年末のインド洋大津波により壊滅的な被害を受け、観光地としては辛い時期に入ったが、観光資源である海の美しさはそのまま。島内のホテルもすっかり素晴らしくなり、今なおピピ島は島めぐりやダイビングのメッカとしてプーケット旅行の人気のオプショナルツアーとなっている。

ちなみにカミラはロサンゼルスの生まれ育ちだが、両親はアルゼンチン人。父親はアルゼンチンでは超有名なモデルのマキシモ・モローネさんで、母親は美人女優のルシラ・ソラで離婚後の彼女はあのアル・パチーノと交際中とのこと。この血筋の良さと若さ、そして“モデル”という仕事もレオが彼女を気に入っている理由であろう。

参照および画像引用:『COCONUTS BANGKOK』Leonardo DiCaprio spotted in Phuket cavorting with model girlfriend, 19 years after he films movie there

画像:
1枚目の写真のみ『Instagram』dailymorrone
2枚目の写真ほか『Instagram』camilamorrone

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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