ジム・キャリー56歳に若い新恋人 元恋人遺族らとの泥沼騒動後に笑顔が戻る

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ジム・キャリーにようやく彼らしい笑顔が…。
ジム・キャリーにようやく彼らしい笑顔が…。

現在56歳の俳優ジム・キャリーは、元恋人が2015年に自殺して一気に老け込んだ。彼女の死、自分との破局も一因と言われたこと、彼女の遺族との確執などにずいぶん悩んだとされているが、ようやく新恋人ができた今のジムは、少しだけ昔の彼に戻りつつあるようだ。



このほど開催された「ゴールデングローブ賞」授賞式に、ジム・キャリーは34歳とされる女優ジンジャー・ゴンザーガ(Ginger Gonzaga)と揃って登場。二人はコメディドラマ(TVシリーズ)『Kidding』の共演者同士という関係でもあるのだが、このほどジム側の代理人が米『PEOPLE』に対し「恋人同士です」と認めたと海外メディアが報じている。

ちなみにジムの元恋人であったアイルランド出身の女性は、2015年に処方薬を過剰に摂取し死去。遺族との関係も当初は良好と伝えられたがその後「娘にある種の病気を移した」「娘がのんだ処方薬は、ジムが潤沢な資産とセレブという立場を利用して違法に得たものだ」などと主張し始め、なんと提訴 - 泥沼の争いが続いていたのだが、昨年には「これ以上の法的行為はない」と双方の弁護士が発表していた。

ちなみにジムは大変な苦労人で、ティーンの頃には父が仕事を失いホームレスに。車の中で暮らしながら15歳にして仕事を始めたというが、夢を失わずに目標達成に向け尽力し大成功したのは有名な話だ。しかしここ数年は、過去に愛した女性の自殺でどれほど苦しい思いをしたであろうか。故人の話ゆえに詳細は伏せるが、ジムにも彼なりの主張・言い分はあったと言われている。



参照:『METRO』Jim Carrey and Kidding co-star Ginger Gonzaga confirm relationship at Golden Globes 2019 with red carpet debut

画像:『Instagram』gingerthejester

(Kayla星谷/エトセトラ)

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