メーガン妃の父、取材に応じて“キャサリン妃vsメーガン妃”騒動に言及

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メーガン妃、顔で笑って心で泣いて…。
メーガン妃、顔で笑って心で泣いて…。

エリザベス女王にメーガンとの関係修復を助けてほしいんです」などと話し、ますますメーガン妃を含む英王室の人々を困惑させている粘着質の父トーマス・マークルさん。そのトーマスさんがしばらく噂されているメーガン妃とキャサリン妃の不仲説に言及、「相違点もあるのでしょうが、そんなモノは乗り越えるべきです」等と、メディアを介し“アドバイス”をおくった。



このほどトーマス・マークルさんが『The Sun』のインタビューに応じ、事実か否かも怪しいメーガン妃とキャサリン妃の不仲説に言及 - 「娘らしくないですよ」などと述べ、関係修復を勧めた。

「クリスマスに仲直りした」と報じられたキャサリン妃とメーガン妃。
「クリスマスに仲直りした」と報じられたキャサリン妃とメーガン妃。

「もしメーガンとケイト(※キャサリン妃)が互いに敵意を抱いているのなら、互いの相違はまず忘れることですね。」

「私も(この騒動・噂で娘が批判されていることに)ひどく動揺しているんですよ。」

「こんな目に遭う筋合いなどない子だと思っています。批判されていることのうち、3分の1も娘はやっていないと思うんです。」

「娘に“ケイトを傷つけよう”なんて気はないと信じています。でも(娘に無視されている)今の状態では、娘に『何が起きているんだい? どうやったら父さんにお前を助けてやれるんだい? 』とは聞けないんですよ。」

暗に“批判のうち一部は事実”との考えを示唆したトーマスさんは、「夢が悪夢になったようです」「王族とメーガンはこの悪夢を終わらせることができる。私に電話をくれさえしたら良いのですから」ともコメント。無視されるようなことをした覚えがないとも述べ、「私は良き父親なのです」とも自画自賛したという。

ちなみに両妃については、「メーガン妃の挙式の際、シャーロット王女に着せるドレスにつきもめた」「メーガン妃がキャサリン妃のスタッフを批判したのが不仲の一因になった」等とあれこれ報じられているが、王室側は口論があったといった報道を否定。にも関わらず今度は「両妃が穏やかにクリスマスを過ごしてエリザベス女王を安心させた」という報道も浮上していた。これら報道の信ぴょう性は非常にあやしく、よってトーマスさんがしている“アドバイス”も的を得ているのかは不明。しかしメーガン妃がトーマスさんを避けているという点だけは100パーセント事実と言えそうだ。



参照:『Us Weekly』Duchess Meghan’s Father Thomas Markle Defends Her Amid Kate Feud Rumors

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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