<イタリア>いたずらを受けた娘が自殺で父の恨み消えず 小児性愛者、出所とともに射殺される

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娘の無念すぎる死、父が仇を取ったか
娘の無念すぎる死、父が仇を取ったか

小児性愛者として少女複数名に対して性的暴行を加え、有罪判決を受け服役していた男。10代の少女ばかり少なくとも2名の被害が確認されたが、うち1名は苦しみを乗り越えられずに後に自殺してしまった。そのような男を少女の父親は許せるものであろうか。このほどイタリアで…。



イタリア・カンパニア州のフラッソ・テレジーノという町で今から10年以上前、2人の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕・起訴されたジュゼッペ・マタラッツォという男。懲役11年の実刑判決が言い渡されて服役生活に入ったが、性的暴行の被害に遭った少女のうち1人はその忌まわしい体験の苦しみを抱えたまま、わずか15歳で自らの命を絶っていた。

そのマタラッツォが最近になって11年の刑期を満了。刑務所を出所したが、ほどなくして何者かに射殺された。マグナム弾5発を浴びての即死であり、強い恨みによる計画的な殺人であったことは明白だとして警察が捜査を開始。ジェネローゾ・ナスタムおよびジュゼッペ・マッサロという2人の男が容疑者として逮捕された。

ところがこの2人はマタラッツォとこれまで接点がなく、犯行の動機をみいだせないことから彼らは暗殺目的で雇われたヒットマンであると警察も断定。検察当局のアルド・ポリカストロ氏は、「依頼人はマタラッツォの性的暴行が原因となって自殺していた少女の家族ではないかとみて捜査を進めている」と明かした。犯行に使用した車が手掛かりになったもようだ。



参照:『METRO』Paedophile ‘shot dead by hitman hired by dad of victim, 15, who killed herself’

参照および画像引用:『neXt』Giuseppe Matarazzo: il pedofilo ucciso per vendetta

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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