アンバー・ハード「ジョニデには“モンスター”なる別人格があった」

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映画で共演し出会った頃のふたり。
映画で共演し出会った頃のふたり。

映画『ラム・ダイアリー』で共演し一気にヒートアップしたものの、実は結婚前から「衝突することが異常に多い」とも言われていたジョニー・デップとアンバー・ハード。よって「ひょっとすると結婚には至らないのではないか?」とも噂されたが2015年にゴールインし、2016年にはアンバーが離婚を申請し結婚生活は破綻した。



さてそのアンバー・ハードが一貫して主張してきたのは、「ジョニー・デップより暴言のみならず身体的虐待行為を受けていた」ということ。これを理由にし、アンバーが接近禁止命令を下すよう裁判所に要求したことも記憶に新しい。

そのアンバーは離婚を申請するにあたり2016年に宣誓証言を行っているが、その内容の一部を『ハリウッド・リポーター』が抜粋、ジョニーの離婚弁護士に対し以下のような証言をしたと報じている。

「彼の別人格・・・それを私達はモンスターと呼んでいたんです。何年もね。」

「私は、そのモンスターがすごく怖かったのです。」

またこの際、アンバーは「ジョニーに電話で殴りつけられました」という主張もしたようだ。ちなみにこのDV騒動については警察も介入、しかしアンバーに怪我らしきものは確認できなかったとしていた。ジョニー本人も「俺は愛する人を殴るような男ではない」とずっと主張してきたが、密室で何が起きていたのかは、ジョニーとアンバーにしかもはや分からない。アンバー側は「目撃者を取材したらいい」「ごく基本的な調査を行っていれば、ジョニーの言い分が嘘だと分かるでしょう」と今も主張を覆しておらず、今後もおそらく「殴られたことはない」と言いだすことはないだろう。



参照:『METRO』Amber Heard claimed ex-husband Johnny Depp had an alter ego called ‘the monster’

画像:『Facebook』The Rum Diary

(Kayla星谷/エトセトラ)

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