アシュトン・カッチャー 余命宣告を受けた家族に「心臓をあげたい」と語った過去

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アシュトン・カッチャーに、意外な過去…。
アシュトン・カッチャーに、意外な過去…。

俳優や投資家として知られるアシュトン・カッチャーは、現在40歳。彼には姉、そして脳性麻痺を持つ二卵性の双子のきょうだい(マイケルさん)がおり、マイケルさんは子供時代に心臓の移植手術も受け今に至る。



「マイケルの存在があったからこそ“人がみな平等な状態で生まれるわけではないのだ”と幼くして知った」と過去に明かしていたアシュトン・カッチャーだが、現在40歳のマイケルさんには、アシュトンにはできない“ある事”ができる。それは人々に「臓器提供者になりましょう」と“移植を受けた立場”から働きかけること - 毎日多くの人達が移植を待ちながら息を引き取るというが、マイケルさんの心臓も病気で通常サイズの4倍に膨らみかなり危険な状態に。「余命は3~4週」と宣告され少し経ったときには心停止状態になり、ついには「余命48時間」という恐ろしい宣告を受けたという。そんなきょうだいの苦しむ姿に心を痛めたアシュトンは、マイケルさんに「僕の心臓をあげたい」と述べ驚かせることもあったという。

「もう言葉もなくて…。」

『Us Weekly』の取材に応じたマイケルさんは、そう当時を回顧。アシュトンの思い、そして自身の思いをこう語っている。

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