メーガン妃の異母姉 「警察の監視リストに? 」という報道を「Fake news」と一蹴

この記事をシェアする
辛い立場にあるメーガン妃。
辛い立場にあるメーガン妃。

「野心家だったしね。プリンセス願望が強くて、赤毛のヘンリー王子が好きだったのよ」 - 以前からそのように発言してはメーガン妃に大恥をかかせている異母姉サマンサ・マークルさんにつき、ついに「英警視庁が今後目を光らせるのではないか」という報道が浮上した。



たびたびメディアに登場し、「好き勝手喋り大金を得ているのではないか」とも言われるサマンサ・マークルさん。そんなサマンサさんの言動により英王室の評判に傷がつく可能性もあると考えてか、複数メディアが「メーガン妃のパーソナルオフィサーが警視庁の“Fixated Threat Assessment Centre (FTAC)”なる部署に相談したようだ」と報道 - これは著名人に対し脅迫・ストーキング・嫌がらせ行為をする人達がもたらしうるリスク等を査定する部署で、今回はそこで「サマンサさんがメーガン妃に個人的接触を試みた際の対処法」などについても話し合う時間がもうけられたとみられている。

しかし、この報道につきサマンサさんは猛反発。以下のように話している。

「バカみたい。私は(多発性硬化症を患い)電動車いすが必要な身。しかも違う大陸で暮らしているのよ。」

またサマンサさんは「を想い正しい事をする - これは病的な執着行為なんかじゃないわよ」としてストーカー説を完全否定し、「バカな嘘はやめることね、さもなければ訴えるわよ」とも怒りをあらわにしている。

ちなみにこれまでサマンサさんはアポなしで宮殿を訪問するなどしたほか、メーガン妃に宛てたクリスマスカードの内容をメディアに公開する、メーガン妃をあたかも金目当ての腹黒女のように語るなどし、メディアにたびたび取り上げられていた。ちなみに「警察に通報する」といった話を鼻で笑い「脅しね」と甘くみる人も多いというが、本当に通報される人、提訴される人は一般社会でも決して少なくない。メーガン妃は今や英王室メンバー - 彼女に対する侮辱的な言動を王室が重く見ていても、全く不思議ではない。



参照:『express.co.uk』Meghan Markle’s sister cries ‘FAKE NEWS’ after police label her DANGER to Royals

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
メーガン妃「最初の夫との挙式でマリファナ配布」? 認めるメールがリークか
メーガン妃、批判への反論不可な状況に苛々? ヘンリー王子の苦悩も大きく…
メーガン妃の父が苛立つ 「娘夫妻からは音沙汰なし」
メーガン妃の父 ヘンリー王子との電話でキレる 「俺なんか死んだ方が…」
故ダイアナなら「メーガン妃を無条件で受け入れたでしょう」と元ボディーガード

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan