カニエ・ウェスト双極性障害の「躁」状態か Twitterに見る尊大な自己顕示欲

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やけに笑顔が多く、ご機嫌なのも最近のカニエの特徴だが…
やけに笑顔が多く、ご機嫌なのも最近のカニエの特徴だが…

デザイナーでラッパーのカニエ・ウェストは公表されている通り双極性障害を患っており、調子に乗ってくると他を見下す尊大かつ過激な発言を乱発するほか、自惚れに溢れた自己アピールが続く。振り回される周囲はたまったものではないが、彼の現在の精神状態をTwitterから知ることは可能かもしれない。今のカニエはどうやら…!?



「俺はクリエイティブな天才」「かのマイケル・ジャクソンをも超越」「第2のマイケル・ジャクソンはこの俺」などという、超自惚れた発言で音楽業界の人々を閉口させたことがあるカニエ・ウェスト。喋り過ぎて失敗するタイプだが、精神科医から双極性障害の診断を受けているため彼の話は話半分に聞くことが肝心となる。また本人の側にも、躁と鬱のバランスをとるような服薬の心がけが求められるであろう。

そのカニエが今また「躁」の状態を強めているもよう。このほど2,900万ものフォロワーを誇るTwitterのページに「僕たちなら世界を変えられる。僕はクリスチャンで、神は僕のすぐそばにいる」といった言葉を綴った。世の中を変えられる僕たちとは、トランプ大統領とカニエのことであろうか。それとも2024年の大統領選挙に出馬するとささやかれているため、これは自分と国民という意味であろうか。自分は何でもできる素晴らしく偉い人間だと思い込むのも双極性障害の特徴である。

政治家の器にあるかどうかは怪しいが、将来的には大統領の座に強い興味があるというカニエ。トランプ大統領への熱烈な支持と票集めの献身をアピールしているなかでホワイトハウスとの距離が縮まり、そのうちに自分自身も政治家向きの逸材だと感じるようになってきたのだろう。米芸能情報サイト『TMZ』はそんなカニエについて、2019年も相変わらずトランプ支持者がかぶる「Make America Great Again」の真っ赤なキャップでコンサートのステージに立つだろうと報じている。

妻キム・カーダシアンの元彼であるドレイクニック・キャノンなどを「気に食わない」としてソーシャルメディアで攻撃する一方で、惚れ込んでいるトランプ大統領に対する忠誠心の猛烈アピールをやめようとはしないカニエ。仕事でも私生活でも好き嫌いの感情に強く左右されてしまうため、周囲と円満な人間関係を築くことが難しいのも双極性障害の特徴である。ヘタに突き放せば「死にたい」と言いかねない幼さもカニエにはあるため、妻キムも辛抱づよく耐えているのではないかと囁かれている。



参照および画像引用:『Twitter』ye@kanyewest

画像:『Instagram』yeezyscloset

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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