<米>出会い系の男がナイフを隠し持ちデート 女性の全身をめった刺しに

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出会い系で知り合った男はナイフを持っていた
出会い系で知り合った男はナイフを持っていた

手軽な出会い系アプリとして人気の『Tinder』だが、特に女性はデートの相手を選ぶ際、警戒心を忘れることなく慎重であって欲しいもの。腕力に任せ、とんでもないことを計画している恐ろしい鬼畜が紛れ込んでいることがあるためだ。このほど米マサチューセッツ州で…。



事件はボストンからすぐというマサチューセッツ州コハセットで先月27日の夜に起きた。出会い系アプリ『Tinder』を通じて、なかなかハンサムなエリック・ステルザーという25歳の男とデートすることになった24歳のメーガン・タプレイさん。しかしエリックが隠し持っていたナイフで全身を刺されてしまった。この男に潜む猟奇殺人系の人格障害はまるで見抜けなかったという。

通報を受けて現場に駆け付けたコハセット警察は、ナイフでメーガンさんの全身を切りつけているエリックがひどい興奮状態にあるとして、鎮静にはスタンガンを使用。するとエリックは意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。現在その遺体について司法解剖が行なわれており、州警察が捜査を始めている。

事件後、メーガンさんの母親が『NBC News/Boston』の取材に応じており、メーガンさんは全身の広範囲をめった刺しにされたが、かろうじて命を落とさずに済んだとのこと。しかし顔面も刺されており、地元の病院で回復を待った後は長期にわたる皮膚形成外科や眼科での治療が続くもようだ。

もしもエリックがあっという間に逃走し、メーガンさんが死亡していた場合、怨恨などのネガティブな人間関係の洗い出しにエリックは浮かび上がってこない。しかし、メーガンさんは母親のスーザンさんに「Tinderで知り合ったエリックという人とデートしてみる」と告白していた。万が一の危険を考えた場合、出会い系で知り合った男と会う前に信頼できる誰かに打ち明けておくことは大事であろう。

実際に会ってみたら性格が合わなかった、写真と外見が違い騙された気分になったなど、多くのデートは失敗に終わると言われている出会い系。その後にストーカー行為が始まったり、肉体関係に至ってみたら変態的な性的嗜好が判明したという恐ろしい例もある。また金銭問題を抱えている相手に本気で恋をして、結局は結婚詐欺にあったという笑えない話も少なくない。



参照および画像引用:『abc7 Eyewitness News』TINDER TERROR: Woman stabbed repeatedly by YouTube bodybuilder she met on dating app
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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