スウェーデンのホテルから無理やりつまみ出された中国人旅行客 2018年の屈辱的写真その2

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何をしてつまみ出されるハメに…!?
何をしてつまみ出されるハメに…!?

今年、世界各地の有名観光スポットでひんしゅくを買ってしまった外国人観光客。その国籍のワースト1は残念ながらやはり「中国人」だという。今年も彼らはあれこれとんだアクシデントを海外で起こしていたようだ。先には、ある空港のセキュリティ・チェックポイントでX線検査装置に乗り込んだ女性の話題をお伝えしていたが…。



同じ国民として情けない、恥ずかしいという気持ちを込めて『Shanghaiist』が伝えたこの話題。読み手である観光客自身もそれを痛感して欲しいものである。たとえば福建省の「福州動物園」では、横になって休んでいるカンガルーに向かって見学者が次々と石を投げ、12歳のメスのカンガルーが左のつま先を砕かれ、腎臓を破裂させられて死んでしまった。観光とは動物を虐待することではないはずだ。

世界各地の観光スポットで、大人数のグループ一同が派手な色の衣服で揃え、幅を利かせて歩いているといえば中国人観光客である。実ににぎやかであるため、レストランのなかには中国人専用のコーナーを設けるところも現れているという。またバンコクの空港で会話をしたスウェーデン出身の女性は、「中国人観光グループと遭遇しない場所を探すのは簡単よ。中国料理のレストランがない町やイスラム教国(豚肉を出せないため作れる中国料理のメニューが限られてしまう)に行けばいいの」と話していた。

中国人がこんな風に嫌われてしまうのは、それはそれで気の毒な感じもする。とにかく彼らが世界の常識や掟を理解し、正しい知識を身につけ、出かけた先で生き物をいじめなければ良いだけの話である。「それがなかなか難しい」とは言って欲しくない。

こちらはスウェーデン・ストックホルムのあるホテルで、北京から家族でやってきた男性旅行客を捉えた1枚である。通報され、大柄な女性の警察官2名に手足を掴まれホテルから無理やり引きずり出されているようだ。本人はひどい侮辱感を味わったとして国際的な人権侵害被害を訴えているが、多くの人々は「何かとんでもないことをしでかしたはず。自業自得でしょう」と冷静に受け止めている。



参照および画像引用:『shanghaiist』Shanghaiist’s top 10 most embarrassing Chinese tourists of 2018

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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