今年もアレコレやらかした中国人観光客…自国メディアが選ぶ赤っ恥写真その1

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検査官も仰天して思わず写真を保存していた!
検査官も仰天して思わず写真を保存していた!

グループに1人か2人身勝手で横柄なふるまいをみせる者がいると、全体として周囲からひどく煙たがられてしまう図々しい外国人観光客。国籍別のワースト1は、残念ながら相変わらず「中国人」ということになっているようだ。2018年、彼らはどのような予想外のアクシデントを海外で起こしていたのだろうか。



自国のメディアである『Shanghaiist』が情けない、恥ずかしいという気持ちを込めて触れた「今年、中国人観光客が各地でヤラかした赤っ恥な行為」という話題。観光客として中国人の民度をなんとかして底上げし、全体としての評価をアップさせたいと必死なのだろう。さすがに幼児はどこでも排せつ可能という醜態はあまり見かけなくなったが、旅先で見せる横暴さは相変わらずだとして、各地の警察にマークされていることを忘れてはならないと訴えている。

例えば上海ディズニーランドで販売されていた有料の風船を、自分の家族にたくさん持たせてやりたいとして男が従業員から無理やり大量に奪い取った事件。これは完全なる犯罪だ。そしてマレーシアの聖なるモスクの前で、動画撮影のために激しくセクシーに踊った若い女性2名。彼女たちは後に罰金を科されている。また遅延のため日本の空港で24時間以上の立ち往生を余儀なくされた中国の団体旅行者が、不満のあまり空港の警察官と衝突し、大声で中国の国歌を歌ったことも伝えられていた。

そして『Shanghaiist』が「極めつけはこの写真です」と報じたのは、空港のセキュリティ・チェックポイントでX線検査装置に入りこんでしまった女性を捉えたもの。彼女は職員に「だって私のバッグを誰かに盗まれたら困るもの」と釈明していた。「X線を使った検査と聞いて女性は人体を診るのものと思ったのだろう」と多くの人が想像したが、そうではなかったという。

搭乗ゲートは何番でボーディングタイムは何時何分とエアラインの職員に告げられても、「免税店での買い物がまだ終わらないから待って」などと言うのは、やはり中国人が多いような気もする。



参照および画像引用:『shanghaiist』Shanghaiist’s top 10 most embarrassing Chinese tourists of 2018

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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