アンジェリーナ・ジョリー育児を語る 「反骨心のある人になってほしい」

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アンジェリーナ、子ども達に期待したい事とは…? 
アンジェリーナ、子ども達に期待したい事とは…? 

ブラッド・ピットとの離婚を申請後、「結構大変」「シングルマザーになって良いと思うことはひとつもない」と言いながらも、6人の子ども達(養子3人&実子3人)を立派に育ててきたアンジェリーナ・ジョリー。子どもの育て方については“厳しい躾も必要派”なブラッド、“夢は全て叶えてあげたい派”なアンジェリーナで激突することもしばしばだったというが、アンジェリーナにもそれなりのビジョンがあり、子育てに真摯に向き合ってきたことは間違いない。



自分の子を捨ててまで愛人の元に走るような身勝手極まりない人も多い嫌な世の中だが、アンジェリーナ・ジョリー(43)はブラッドとの破局後ロマンスはしばしおあずけ。今も養子を含む6人もの子の将来を考え、子供を第一に考えて行動している。

そのアンジェリーナが、このほど子ども達につき「自分を成長させてくれる存在」とコメント。さらにこうも付け加えている。

「それに、子ども達は良い意味で反抗的な部分があるわ。それって良い事なの。好奇心もあるしね。私の命令に従って完全に適切な事を言う - そんな子達にはなってほしくないのよ。子ども達は、自分で自分探しをしなくちゃね。」

おそらく、この点でアンジェリーナはブラッド・ピットと揉めたのだろう。「子どもだからこそ親が軌道を修正しなくてはいけない時もある」と信じるブラッドに対し「それは子どもの自然な成長に任せたい」と信じるアンジェリーナでは、衝突しないわけがないのだ。

しかし一番上の子は17歳とずいぶん大きくなっているものの、まだ子どもなのだ。ふたり揃って愛情深いことは、彼ら・彼女らにとって非常に幸運なことである。別れたとはいえ父親と母親から受ける愛情、そして両親のやましい部分のない立派な生き様は、子ども達の心や将来に大きな影響を与えるに違いない。



参照:『Celebretainment』Angelina Jolie: I want my kids to be rebels

画像:『Facebook』The Breadwinner

(Kayla星谷/エトセトラ)

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