体重なんと6.72kg 米テキサス州で巨大ベビーが誕生

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米テキサス州で6.72kgもの男児が誕生
米テキサス州で6.72kgもの男児が誕生

一般的には3kg前後で生まれる赤ちゃん。もしも6.72kgもの体重で誕生したら両親にとっても医療スタッフにとっても、どれほどの驚きとなるかは想像に難くない。米テキサス州から巨大ベビー誕生の話題が飛びこんできた。



テキサス州アーリントンにある「Texas Health Arlington Memorial Hospital」で、このほど14ポンド13オンスもの体重で男の赤ちゃんが誕生し、人々をそれは驚かせた。ママはジェニファー・メドロックさん。赤ちゃんはアリ君と命名された。平均的な新生児の2倍の体重があり、アメリカの周産期医療の記録においては最大の体重となるそうだ。

その数字を聞いてショックで打ちのめされたジェニファーさんと夫のエリック・メドロックさん。しかし2人は『CBS Newsダラス/フォートワース』の取材に、「上の娘アナベルも実は誕生時に9ポンド10オンス(4.36kg)もあったんです」と話す。大きく生まれる遺伝子的な要素があるようだが、それでも6kg超とは母体にとっても相当の重みであったに違いない。

ジェニファーさんは多嚢胞性卵巣症候群というホルモン性の病気を抱えており、子供を持つことは困難かもしれないと婦人科の医師には言われていた。そのため不妊治療の助けを借りたという。また、アリ君は血糖値と血小板に問題がみつかり、NICUで1週間観察が続けられたもよう。数値はぐっと改善されたそうだ。

周囲の人々は、早くもアリ君の将来について「フットボール選手として爆発的なタックルを見せるのかもしれない」などと話しているとのこと。何はともあれ、おめでとうございます!



参照および画像引用:『CBS NEWS』Baby weighing nearly 15 pounds at birth breaks Texas hospital records

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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