メーガン妃「出産までもう少し」と発言 妊娠・出産にまつわる王室の伝統をご紹介 

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メーガン妃、出産は間もなく…? 
メーガン妃、出産は間もなく…? 

今年愛するヘンリー王子と結婚し、来年には出産を控えているメーガン妃。出産時期については「2019年春」と英王室も公表済みだが、このほどメーガン妃が自身の出産時期に言及、「間もなくなんです」と語った。「僕は娘が欲しいんです」と語っていたヘンリー王子も、ワクワクしっぱなしの毎日であろう。



サンドリンガムの教会でクリスマスを祝ったメーガン妃ら王室メンバー達だが、彼ら・彼女らを見ようと駆けつけた人達に愛想よく接したメーガン妃はこの時お腹の赤ちゃんにも言及 - 運良く妃に会えたカレンさんなる王室ファンは『E!News』の取材に応じ、こう語った。

「メーガン妃はこうおっしゃっていました。『ワクワクしているんです。もうそろそろですもの』って。だからこう申し上げたんです。どうか全ての瞬間をお楽しみくださいね。ママになるって、素晴らしい事ですから』と。」

「メーガン妃はとても誠実な方でした。王室メンバーとして、しっかりと務めを果たしていましたよ。握手にも応じておられました。でも赤ちゃんを話題にするなりパッと雰囲気が変わり、輝くような表情になったのです。本能のようにお腹に手を当ててね。とっても素敵でした。」

さてそんなメーガン妃が属する英王室には、妊娠にからむ“伝統”と呼ぶべき暗黙のルールがあるようだ。それをいくつかご紹介したい。

■ 妊娠を発表するのは、妊娠12週が経過してから。
■ ベビーシャワー(出産前の妊婦さんを囲み祝うイベント)はしない。
■ 性別を知るのは、出産時(ただし検診時にエコー検査でうっかり“見えてしまう”可能性もある)
■ 赤ちゃんの誕生を1番初めに知るのはエリザベス女王。その報告後に、夫妻の両親に「無事に生まれた」と連絡し、それから宮殿側が世間に向け正式発表をするのが一般的らしい。

ちなみにヘンリー王子については育児休暇をとるといわれており、メーガン妃の母も新生児のお世話を手伝うべく夫妻の暮らす場所にしばらく滞在するのではないかという報道もある。

楽しみにしていたママデビューが迫ってきたメーガン妃 - 来年の最も大きなニュースのひとつは、間違いなくヘンリー王子夫妻のパパ・ママデビューだろう。



参照:『E!News』Meghan Markle Gives an Update on Her Due Date

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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