メーガン妃の異母姉がまたやった! 妃に宛てたクリスマスカードをメディアに公開

この記事をシェアする
幸せいっぱいの新生活を夢見ていたメーガン妃。
幸せいっぱいの新生活を夢見ていたメーガン妃。

今年ヘンリー王子と結婚したメーガン妃だが、妃の父、そして妃の異母姉が「病的に執拗だ」と話題になっている。しかもメーガン妃と個人的に連絡しようとするのではなく、メディアの取材に応じる形でアレコレと猛アピール - これはすでに“公開ストーキング”であると、ヘンリー王子夫妻も感じているに違いない。



メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんは、わざわざパパラッチに連絡するよう父トーマス・マークルさんに“アドバイス” - 「あいつらはわざと写りの悪い写真を掲載するんだから」「ちゃんとした姿を撮らせるのよ」などという呆れた提案にトーマスさんも納得し、いわゆる“ヤラセ写真”などを撮らせたことが発覚してメーガン妃に大恥をかかせた。そして最も悪質なのはサマンサさんで、これまでメーガン妃につき「野心家だったしね」「プリンセス願望が強くて、赤毛のヘンリー王子が好きだったのよ」などと嘘か真実か分からぬ事をベラベラと話してきた。

そんな父と父の家族を避けてきたメーガン妃だが、クリスマスを前にサマンサさんがクリスマスカードを書いたもよう。それを個人的にメーガン妃に送るならまだしも、以下の内容を『The Sunday Mirror』にて公開している。

「親愛なるメグへ。これはフォーマルなカードじゃないわ。ホリデーは家族のためにあるものだわ。感傷的なものでもあるわよね。あなたも知っているように、父さんはあなたへの連絡をずっと試みているの。そして、父さんは傷ついているわ。それはあなたが父さんを避けているからよ。人生は短いものなの。それにあなたも知っているはずよ。父さんは素晴らしい人なんだって。どうか父さんを愛していると示すことで、父さんに残されている数年間に喜びを与えてあげてちょうだい。今がその時期だわ。このことを、どうか考えてちょうだい。あなたの姉、サマンサより。」

メーガン妃にも、もしかすると「父には会いたい」という気持ちは少しはあるのかもしれない。しかし連絡はしておらず、近く父が宮殿に招かれる可能性についても不明である。だがひとつ確かなのは、メーガン妃が春に出産を控えていること。もしも孫に会わせないとメーガン妃が決断した場合、サマンサさん、そしてトーマスさんはまたしてもメディアのインタビューに応じ「酷い」「愚かだ」と連発、妃側を責めてさらに避けられることになるだろう。メーガン妃の苦悩も、深まるばかりに違いない。



参照:『Sky News』Meghan’s half-sister Samantha Markle sends Christmas card urging her to ‘end rift with Dad’

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
キャサリン妃、実家ではなく王室でのクリスマスを最優先へ?
メーガン妃の父また迷走 「エリザベス女王に娘との関係修復を助けてほしい」
メーガン妃、批判への反論不可な状況に苛々? ヘンリー王子の苦悩も大きく…
キャサリン妃&メーガン妃 不仲説浮上もキャサリン妃は気にする様子ゼロ
エリザベス女王 「今はメーガン妃の服装に溜息」と英メディア

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan