女優ドリュー・バリモア、3か月で11キロ超の減量に成功

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トレーナーをつけたというドリュー・バリモア
トレーナーをつけたというドリュー・バリモア

昔から太りやすく、ママデビュー後は“肝っ玉母さん”風になっていた女優ドリュー・バリモア(43)。そんなドリューは食べることが大好きで、好きな物を好きなだけ食べる生活を続けていたもよう。そのため最近ではフックラし、白髪交じりのスッピン写真、「妊娠して立派なヒゲが生えた」といった暴露話等で少々“女を捨てた感”があったのだが、「今ならまだまだキレイになれる!」とようやく理解 - トレーナーをつけてダイエットに励み、じっくり時間をかけての大幅減量に成功したという。



お化粧をすればこんなに綺麗になれる、「さすが女優!」とため息が出そうなドリュー・バリモア。

まさに女優の顔! 綺麗です。
まさに女優の顔! 綺麗です。

素で無表情だと…。

フツー?になるドリュー。
フツー?になるドリュー。

そのドリューが一念発起し、減量を決意。インスタグラムにこのような書き込みをしている。

「正しい(知識を持った)人が一緒にいれば、目標にしていた事は現実になるのよ。」

「すごく大変なことよ。食事内容を変えて運動も…ライオンのように闘うしかないの! 」

「でも“なりたい自分”になるべく自制心は私にだってある。そう分かっているの。すごく大変でもね。」

「少なくとも、助けてくれる専門家だっているわ。」

当然誰もがトレーナーを雇うほど裕福とは限らない。それでも「痩せたい」という方のために医師に話を伺ったところ、以下のポイントに気を付けるべきだという。

■ 1日少々汗ばむ程度に歩くことを目標にし、無理な運動はひかえる。(肥満の度合いにもよるが、膝などをいためる患者さんがいる)
■ お腹が空いていない時には食べない
■ バランスの良い食事をする(一種類の物しか食べないといった食生活は健康にダメージを与えるため、控えてほしい)
■ 極端な減量にはしらない(リバウンドの原因になる)
■ 持病の有無を確認すべく、事前に検診と医師のアドバイスを受けておくことが望ましい。減量が必要であれば、それぞれの患者さんに合った的確なアドバイスを医師がすることができる
■ 毎日体重を測る(できれば起床後に排尿を済ませた直後に計測する習慣をつけると、体重の変化が分かりやすい)
■ 短期間で痩せようと思わないこと(短期間に痩せる人は、あっという間に体重が戻ることが多い)

ちなみに大きな病気をした場合、痩せすぎの人は弱ってしまうスピードが速い傾向もあるのだそう。よって何よりも健康を第一に考え、モデルのような体型を目指すのではなく標準体重を目指すのが最も望ましいそうだ。



参照:『E!News』Drew Barrymore Showcases 25-Pound Weight Loss

参照および画像引用:『Instagram』drewbarrymore

(Kayla星谷/エトセトラ)

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