マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』絡みの珍セオリーや死亡説につき激白していた

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「ケビン、通報すりゃ良かったのにね」とマコーレー。
「ケビン、通報すりゃ良かったのにね」とマコーレー。

クリスマスが間近にせまり、クリスマス映画の定番『ホーム・アローン』を改めて鑑賞して楽しんでいる方、「また初めてみた」「これからDVDでみよう!」という方も多いことだろう。そこで今日は、すでにアラフォーになっている同作品の主演俳優マコーレー・カルキンが今年受けたインタビューの内容を振り返り、マコーレーにまつわる噂、また彼の映画への思い等をご紹介したい。



マコーレー・カルキンも、すでに38歳。しかし先日はオジサンになったケビン・マカリスターに扮し面白い宣伝に登場。過去には屈折した大人になったケビンを動画で熱演しており、「エトセトラ」より2つともご紹介したばかりである

そのマコーレーが今年人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演し、面白い話をしていた。それらをいくつかまとめ、ご紹介したい。

■ マコーレーの死亡説
「(噂だと)俺はしょっちゅう死んでるみたいだ。」

「初めて死亡説が流れた時には、弁護士から電話がかかってきてね。こう言われたんだ。『ヘイ、マック。君かい? 確認しなくちゃと思ってね、君が死んだって聞いたもので』って。」

「年に2、3回、そういう報道が出るね。」

■ 『ホーム・アローン』に関する変な噂(※全て単なる珍説)
<1>映画『ソウ』との関わり
「ケビン・マカリスターが成長し、サイコスリラー映画『ソウ』シリーズの“ジグソウ”になったって言われているんだ。」

<2>死去したはずの某ミュージシャンが映画にチラッと登場?
エルヴィス・プレスリーがエキストラとして空港のシーンに出演したとの噂が噴出。このシーンをとらえた写真をみてマコーレーも「本物そのものだろ」と皮肉を込め大爆笑!全く似ていないところがミソである。

■ 『ホーム・アローン』の内容につきにマコーレーが感じている疑問
「主人公は、本当に賢い子だよね。」

「だけど悪い奴らが家に侵入しようとしたんだぜ? なのに、どうして警察に通報しなかったのかな?」

「固定電話はあっただろうに。携帯電話はなかったかもだけどさ。」

今もとても元気で、今年は故マイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソンとの強い絆、そして恋人ブレンダ・ソングとの熱愛もたびたび話題になった。ブレンダはかつてマイリー・サイラスの兄と婚約していた女優で、マコーレーとの交際開始からすでに1年以上とも噂されている。一時は激ヤセし「余命半年か」とも言われるほど不調にみえたマコーレーも、ずいぶん元気そうになった。これからの活動にも、多くのファンが期待している。



画像:『Instagram』culkamania

(Kayla星谷/エトセトラ)

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