デミ・ロヴァート、「タブロイドが憎い」とズラリとツイート 詐欺“メディア”に怒り

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「タブロイドが憎い」とツイートしたデミ。
「タブロイドが憎い」とツイートしたデミ。

今年の夏、薬物の過剰摂取で意識を失い病院に救急搬送されたデミ・ロヴァート(26)。当然ながら家族もデミの状態を非常に心配し、妹は「お姉ちゃんが死ななくて良かった」と心境を告白。デミはその後にリハビリ施設に入所し、治療を経た今の調子はずいぶん良いようだ。しかし…。



すでにリハビリ施設を出ているデミ・ロヴァートが、このほどTwitterを何度も更新。以下のように今の心境、とりわけタブロイド紙に対する嫌悪感をずらりと書き込んだ。

「私はファンを愛しているの。でもタブロイドが憎い。(タブロイドを)信じないで。人はネタを売るために話をでっち上げるのよ。ホントに不快だわ。」

「世界は知るべきよ。私は自分のことは自分で話すってね。私の回復につき書くのはやめなさい。誰にも関係のないことだわ。私は(クスリなどを)断っているし、生きている事に感謝してる。自分の管理はきちんとしているのよ。」

「いつの日か世界に向けて話をするわ。何が起きたのか。どうしてそういう事が起きたのか。それに今の私の生活がどういうものなのかもね。でもその準備が整うまで、知りもしないことをでっち上げないで。私にはまだ癒えるまで時間が必要なの。」

「ブログやタブロイドにネタを売ったり話したりする“情報筋”なんて、私の人生には関わってもいない。だって私が目にするクソ記事は間違いがものすごく多いんだもの。“情報筋”は、間違えているわ。」

これらに加え、デミは「私はハッピーでクリーンな状態なの」と力説。ファンの応援に感謝しているとし、「ファンのみんなをすごく愛しているわ」等とも書き加えている。

また実際に見てもいないことを「見た」などと偽りネタとしてテレビやネットに垂れ流すメディア/ニュースサイトもあるが、それは単なる詐欺行為であって、メディア報道と呼ばれる価値など微塵もない。



参照:『Twitter』Demi Lovato

画像:『Instagram』ddlovato

(Kayla星谷/エトセトラ)

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