キャサリン妃、実家ではなく王室でのクリスマスを最優先へ?  

この記事をシェアする
これからは王室メンバーとのクリスマスを最優先へ? 

今年もクリスマスが近づき、王室の人達も準備を着々と進めているもよう。今年第3子を出産したキャサリン妃については「今年はミドルトン家でクリスマスを迎えるのか?」「それとも王室の人々と一緒か?」と多くの人が興味津々であったのだが、『Us Weekly』には「しばらくは王室の人達とクリスマスを迎える事を優先するだろう」と報道、その理由に関する“内部の人物”のコメントも紹介している。



王室の人々、そしてミドルトン家の人々のことも大切にしてきたウィリアム王子とキャサリン妃。今年はそのどちらとクリスマスイブ、そしてクリスマス当日を迎えるのかにつき、ある情報筋から以下のようなコメントが得られたという。

「以前は(王室、ミドルトン家、王室…と)交互にしていたのですが、今年から毎年サンドリンガムで(王族と)イブ、そしてクリスマスを迎えるでしょう。」

「ミドルトン家については、後日訪問という形になるでしょうね。」

ちなみにその理由は、エリザベス女王とエディンバラ公フィリップ王配がずいぶん高齢になったからだという。現在エリザベス女王は92歳で、エディンバラ公フィリップ王配はすでに97歳 - ミドルトン家を優先するという選択肢は「すでにないのです」と情報筋は語ったそうだ。

またウィリアム王子の弟ヘンリー王子と妻メーガン妃に関しては、先日「メーガン妃の母を招待したものの拒まれた」という報道が浮上。それをこちらでもご紹介したが、「ぜひお越し下さい」という“正式な王室からのご招待”というわけではなかったという話もある。しかし「もしサンドリンガムに来られるのなら当然歓迎いたします」という方針だったというが、招待されるわけがないお喋りな父、そして悪口を言いたい放題の異母姉が文句を言いだすのは火を見るより明らかなのだ。それを考え、王室も対応にはいささか苦慮しているに違いない。



参照:『Us Weekly』Why Prince William and Duchess Kate Will No Longer Split Christmas Between Their Families

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
メーガン妃の母、「クリスマスを英国で一緒に」とのお誘いを断った?
メーガン妃の父また迷走 「エリザベス女王に娘との関係修復を助けてほしい」
メーガン妃、またしてもオシャレで物議 「キャサリン妃はこんな事はなかった」
メーガン妃の父が苛立つ 「娘夫妻からは音沙汰なし」
キャサリン妃&メーガン妃 不仲説浮上もキャサリン妃は気にする様子ゼロ

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan