メーガン妃の母、「クリスマスを英国で一緒に」とのお誘いを断った? 

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喜びも苦悩も大きかった今年の夫妻。
喜びも苦悩も大きかった今年の夫妻。

メーガン妃の父トーマス・マークルさんや異母姉と違い、よけいな事は喋らず娘夫妻との関係も良好とされるドリア・ラグランドさん。トーマスさんとはとっくの昔に離婚済みの母ドリアさんを、メーガン妃はクリスマスを一緒に祝うべく英国に呼び寄せたかったもよう。しかし残念なことに、その誘いをドリアさんが断ったのではないかという報道がある。



「クリスマスをヘンリー王子夫妻、そして他の王室メンバー達と一緒に過ごしませんか?」

そうお誘いを受けたとされる、LA在住のドリア・ラグランドさん。しかし絶対に招待されないであろうメーガン妃の父トーマスさん側の人達の反発も危惧したのであろうか、残念ながら今年はそのお誘いを断ったようだと米メディアが報じている。

最愛の母と歩くメーガン妃。
最愛の母と歩くメーガン妃。

とはいえ王室メンバー以外が王室の人達とクリスマスを祝う事は稀で、昨年メーガン妃が当時“ヘンリー王子の婚約者”という立場ながら王室の人々と共にクリスマスを祝ったことは、異例とも伝えられた。



ちなみに今年ドリアさんはヘンリー王子とメーガン妃の挙式には出席しており、今後もメーガン妃の大切なイベントには姿を現す可能性も低くはない。来年春にはメーガン妃の出産も控えているため、メーガン妃に寄り添うため、そして産後の洗礼式に出席するために渡英するかにも注目が集まりそうだ。

ちなみにメーガン妃を痛烈に批判してきた異母姉、またメディアへの露出をやめぬトーマスさんが呼ばれる可能性は高いわけもなく、来年はさらなる迷走や批判でメーガン妃を苦しめる可能性が高い。二人の思慮に欠ける言動は、一体いつまで続くのか。

参照:『Celebretainment』Duchess of Sussex’s mother ‘rejected invite to royal Christmas’

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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