メーガン妃の異母姉、妃を痛烈批判で「この女」呼ばわりも

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メーガン妃の異母姉、またしても妹批判。
メーガン妃の異母姉、またしても妹批判。

父トーマス・マークルさん、そして異母姉サマンサさんがアレコレ喋るせいで、何度も恥をかいてきたメーガン妃。それゆえに今では何度連絡してこようがスルーしているといい、宮殿にまで出向いたサマンサさんが門前払いを食らったことも記憶に新しい。そんな中、このほどまたしてもトーマスさんがメディアに登場。「こうなったらエリザベス女王に介入してほしい」「娘を愛しているんです」などと語り人々をあきれさせたが、今度はサマンサさんが「ここぞ!」とばかりにしゃしゃり出て、妹をバッシングし世間をウンザリさせてしまった。



このほどまたしてもメディアの取材に応じたトーマス・マークルさんに、世間は少々うんざり気味。「お金のためにこういうインタビューに応じるのはやめたらどうか」というツイートがあったと知り激怒した娘サマンサさんは「ギャラは発生していない」と反撃、また「個人的に接触を試みてはどうか」というツイートに対してはこう返している。

「父だって、個人的な接触は試みたのよ。」

「でもこの女は、家族全員の存在をまるで無視してクールだと思っているの。30年来の親友や彼女に優しかった元夫のこともね。そういう人達を、王族及びジョージ・クルーニー夫妻とトレードしたってことだわ。」

「それに父は今回もギャラなんで貰っていない。5万ドルほどの報酬を断ってきたのよ。」



今回についてはギャラが発生していない可能性もゼロではないが、通常はテレビやインタビューに無料で出演するメリットはないはずなのだ。この5万ドルという額もどこまでが真実か不明だが、筆者が知るかぎり「ギャラはない」とする言い分はデマであることが多い。またサマンサさんは「人道活動家として振る舞い始めることね。良心と情けを持つべきで、父親に対し情けのない人が誠実なわけがない」といった批判も展開している。

そもそも散々な悪口を言うなどしメーガン妃を遠ざけたのは、この異母姉のほうである。王室に嫁いだ妹を本当に想い関係修復を願っているのであれば、まだ新婚で春には出産も控える妹の“元夫”につき触れることもなかったはずだ。

学校にも職場にもいる周囲をかき回すタイプ - それがサマンサさんで、トーマスさんはサマンサさんの指示やアドバイスを信じ動いているという話もある。あまりタチの良い女性ではないが、決していないタイプではない。

参照:『E!News』Samantha Markle Shades Meghan Markle and Fiercely Defends Their Father

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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