レニー・クラヴィッツの娘が痩せ細る…摂食障害との闘いを激白

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ずいぶん痩せ細ったゾーイ・クラヴィッツ。
ずいぶん痩せ細ったゾーイ・クラヴィッツ。

レニー・クラヴィッツとリサ・ボネットの間に誕生したゾーイ・クラヴィッツも、現在30歳。しかしここ数年は痛々しいほど痩せ細り心配する声も多くあがっていたが、現在は摂食障害克服に向け努力中だという。



ゾーイ・クラヴィッツが患ったのは、拒食症と過食症。本人がどれほど苦しんだかは想像に難くなく、どんなに周囲のサポートを得ようが「よし、治してみせる」と自分で決意するまでは、良い方向には全く進まなかったという。

「拒食症と過食症のどちらにも苦しんだ者として、私が言える事はただひとつ。自分に優しくしてあげて。そういうことよ。」

「一番大事なことは、自分自身が(摂食障害から)立ち直りたいと願うことなの。」



またゾーイの場合、周囲が「頑張って!」と励ましてくれてもあまり意味はなかったという。

「ええ、家族と友達にも支えられた。セラピーにも通ったの。でも結局は、自分の心身を拷問することに疲れ果てるまで、(頭の中の)ネガティブな声をシャットアウトすべく努力することは出来なかったわ。」

そして今も摂食障害克服に向け努力中というゾーイは、「回復して何年が経過しようが同じ症状に陥ることがある」とし、さらにこう付け加えている。

「完治しないなんて、弱い人 - そう思われてしまう。でも事実はこうよ。これは(摂食障害との)バトルなの。」

またゾーイは英版『Marie Claire』にこうも伝えている。

「今もこう気付くことがあるの。食べた物、そして自分の容姿にこだわりすぎているって。」

「大事なことは、お腹が空いたら食べること。そして自分の健康に気を付けて運動もすることね。」

摂食障害を告白しているセレブは多く、過去にはレディー・ガガデミ・ロヴァートも苦しんだとのこと。デミについては「オレンジジュースを飲んだだけで太ってしまう」と思い込んでいた時期があったと明かしている。健康に大きなダメージを与えかねない摂食障害 - その苦しみと向き合う人達の心に、「自分で克服しようと決意するのよ」「心が弱い人の病気じゃない」というゾーイの言葉が響きますように。

参照:『FEMALE FIRST』Zoe Kravitz’s daily battle

画像:『Instagram』zoeisabellakravitz

(Kayla星谷/エトセトラ)

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