<動画>映画『ボヘミアン・ラプソディ』主演俳優ラミ・マレック 撮影裏話や義歯の今を明かす

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素晴らしい演技が話題のラミ・マレック。
素晴らしい演技が話題のラミ・マレック。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』で「クイーン」フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック(37)は、ロック界のレジェンドを演じるにあたり歌、フレディ独特の動きやピアノなどの練習に没頭。実際には「クイーン」につきあまり知らなかったというラミが大量にインタビュー映像などを確認し、役作りに励んでの映画撮影だったようだ。



「クイーン」のファンもそうでない人も大変感動したという映画『ボヘミアン・ラプソディ』。同作品の主演俳優ラミ・マレックは同作品に出演するにあたっての役作りにつき、トーク番組『The Ellen DeGeneres Show』でこう語っていた。

「この役を貰えるかもしれないと知ってすぐに、色んな映像やインタビューを見たんだ。」

「その後にロンドンに飛んで、歌やピアノのレッスンを受けたよ。」

また振付師にも会ったというが、実際のフレディ・マーキュリーはステージ上ではその時の感情にまかせ自然な動きをしていたにすぎないとラミは確信したとのこと。そこで振付師ではなく“動き方”につき徹底的に指導してくれるコーチをつけたとのこと。その結果、まるでフレディが生き返ったかのような素晴らしいパフォーマンスを披露することに成功したようだ。

「歯は偽物。記念にとってあります」とラミ。
「歯は偽物。記念にとってあります」とラミ。



またこの役を演じるにあたり義歯をはめたというラミだが、やはり慣れるまではしばらくの期間を要したとのこと。話す事も歌う事も含め困難な事が多々あったというが、撮影が終わるまでにはすっかり慣れ愛着を感じていたのだとか。「はめないと裸になった気分だったよ」とまで言うラミは、撮影終了後にそれをキープ。記念に金のコーティングをし番組ホストに披露している。気になる歌についてはラミ本人、クイーンのメンバー達、また他のシンガーの声と混ぜて映画で使用したのだそうだ。

ちなみにフレディはエイズによる気管支肺炎により1991年に逝去。わずか45歳の若さであった。まだ映画を鑑賞されていない方も多くおられるだろうが、ぜひ劇場の大スクリーンでの鑑賞をおすすめしたい。

動画: 20th Century Fox『YouTube』Bohemian Rhapsody | Official Trailer [HD] | 20th Century FOX

参照:『Rolling Stone』See Rami Malek Talk Learning Freddie Mercury Moves, Singing on ‘Ellen’

画像:『Facebook』Bohemian Rhapsody

(Kayla星谷/エトセトラ)

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