性格の悪いミス・ユニバース米国代表 「ミス・カンボジアって英語できないんだ。みじめ~!」

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「ごめんなさい」と謝罪したサラさんではあるが…。
「ごめんなさい」と謝罪したサラさんではあるが…。

見た目の美しさはもちろんだが、それよりも人物の素晴らしさを評価しようという近年のミス・コンテスト。「ミス・ユニバース」の戴冠式となる本選は今年はタイのバンコクで開催される。ところがその目前で米国代表のミスがとんでもない“ミス”を犯したようだ。ライバルであるアジアの美女2名が英語が出来ないことを仲間とともにあざ笑う、そんな動画が流出して炎上したためだ。



今年のアメリカを代表する美女はサラ・ローズ・サマーズさん。インスタグラムに公開された写真を見る限り、大変セクシーな美女である。だが本選2日前のこの動画の流出により、彼女が戴冠の対象となる可能性は限りなく低くなった。

他国の代表者について、オーストラリア代表のフランセッサ・ハングさん、そしてコロンビア代表のヴァレリア・モラルズさんと共にあれこれ批評する中、サラさんはベトナム代表のヘン・ニー(H’en Nie)さんが英語をよく理解できていない様子を、「ミス・ベトナムってすごく可愛いけれど、英語がダメ。質問されると笑いながら、こうやってうなずくだけ(その真似)。まあ可愛いけれどね」と批判。そしてカンボジア代表のレーン・シナット(Rern Sinat)さんに関して3人は「全然英語できないんだ!? 何言ってるんだか聞き取れないし信じられない」などと批判。すごく孤独だとか嘆いちゃってミス・カンボジアの子、超みじめ~~!」などと言って嘲笑している。

動画は自撮りでインスタグラムにアップされたもので、こういうことは大変な減点であることは言うまでもない。サラさんばかりかオーストラリアやコロンビア代表も“同罪”であろう。サラさんは炎上に気づいてすぐに動画を削除したが、そこがネット社会の怖いところ。削除となることを予想して多くの人々が動画をダビングするなどして保存していたようだ。

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