フォーブズ誌が選ぶ「2018年に世界一稼いだモデル」 昨年に続き再びあの人!

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パーフェクトな美ボディ!
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ゴシップ記事やファッション雑誌の常連であり、そしてもちろん、こちら「エトセトラ」でも度々記事に取り上げているケンダル・ジェンナー。彼女は見事、今年もフォーブス誌による「世界一稼いだモデル」の名声に輝きました。



まだ23歳という若いケンダル・ジェンナーですが、気になる今年稼いだ額はなんと2250万ドル(日本円にして約26億円)。これは昨年の2200万ドル(約25億円)を超える結果となりました。そして同じくヴィクトリアズ・シークレットで活躍するカーリー・クロスが1300万ドル(約15億円)を稼いで2位にランクイン。続いてジョン・レジェンドの妻としてもお馴染みのクリッシー・テイゲンとロージー・ハンティントン=ホワイトリーが、同額の1150万ドル(約13億円)で3位に選ばれました。

5位以下は次の通りです。

5位 ジゼル・ブンチェン(1000万ドル、日本円にして約11億円)
5位 カーラ・デルヴィーニュ(同上)
7位 ジジ・ハディッド(950万ドル、約10億円)
8位 ベラ・ハディッド(850万ドル、約9.6億円)
8位 ジョアン・スモールズ(同上)
10位 ドウツェン・クロース(800万ドル、約9億円)

こうして見てみると、ケンダルの2250万ドルという稼ぎが断トツであることが分かりますよね。そしてやはりヴィクシー・モデル強し! といったところでしょうか。さらに10人の稼いだ総額は、昨年の109.5ミリオンドルに対し今年は113ミリオンと大幅にアップ。日本円にして約128億円です。モデルの世界はなんといっても女性上位。ウーマンパワーの最たる業界ですから、皆さんにはこの調子で頑張っていっていただきたいです。

ただし「世界一稼ぐモデルの名を手にしたのと引き換えに、様々な苦労や苦痛を経験した」と後に告白しているジゼル・ブンチェンのように、ケンダルも同じく不安症やパニック障害と闘っていると言われていることが気になります。インスタグラムにアップされる写真も笑顔ばかりではないからです。

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