白斑など何でもない! モデルのウィニー・ハーロウがインスタグラムでヌードを披露

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モデルのウィニー・ハーロウがヌードをインスタグラムに
モデルのウィニー・ハーロウがヌードをインスタグラムに

尋常性白斑症(じんじょうせいはくはん)を患うも、むしろ世界で最も美しい異彩だと称賛されているモデルのウィニー・ハーロウ(Winnie Harlow)。褐色と白のまだら模様となった肌を今は武器に変え、唯一無二のモデルとして活躍している。そんな彼女がこのほどインスタグラムにヌードを披露してくれた。

4歳の時、皮膚の色が部分的に白く抜けていき、年齢とともにそれが広がりを見せる非常に珍しい自己免疫疾患、尋常性白斑を発症していたウィニー。治療法は確立しておらず、アフリカン系の褐色の肌色ゆえ白斑はさらに目立ってしまった。幼少期は「シマウマ」や「牛」とからかわれ、何度も自殺を考えたそうだ。

この病は故マイケル・ジャクソンが患っていた難治の病として世界的に有名になったが、ウィニーはマイケルがしていたような、残っている褐色の部分を薬で白く脱色して統合するという方法には興味がない。なぜなら例えばウィニーはブラックのファッションが非常によく似合う。白・茶・黒の3色を醸すことはウィニーにしかできないことで、ほかのモデルには真似ができない素晴らしい個性なのだ。

そのヌード写真に“We’re all the same underneath the surface.”とキャプションに綴ったウィニー。違うのは皮膚の表面だけで、その下にあるものは皆同じよね、と語りかけたいのだろう。現在の彼女はプライベートライフも幸せそのもので、今年の夏あたりから熱愛が噂されていたラッパーのウィズ・カリファとは、すでにレッドカーペットに手をつないで登場する仲になっている。

そんなウィニーが今、夢中になっているのはメイク。それをしないと人目についてしまうという理由もあるのか、外出する際は白斑がある口の周りを褐色のファンデーションで塗っておくこともあるようだ。

画像:『Instagram』winnieharlow

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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