メーガン妃、「妊婦腹を触り過ぎ」批判に米大手メディアは「触ったらダメなのか!」

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何をしても批判されるメーガン妃。
何をしても批判されるメーガン妃。

アメリカ出身の元女優メーガン妃は、今年ヘンリー王子と結婚し晴れて王室入りを果たした。そして夫との愛の結晶がお腹にいることも判明し幸せいっぱい…と言いたいところなのだが、アンチ・メーガン妃はどうしてもメーガン妃を叩きたいもよう。複数メディアも「SNSユーザーがお腹をさするメーガン妃を批判」とその部分のみをピックアップしたパクリ記事を紹介しているが、実は「どうでもいいじゃないか」とメーガン妃を擁護している海外大手メディアもあるのである。



行く先々でポコンと膨らんだお腹を愛しそうにさするメーガン妃は、大変幸せそうである。現在すでに37歳 - 妊娠しにくくなるとされる年齢になっていることもあり、愛するヘンリー王子の子を妊娠した喜びは大きかったに違いない。

そのメーガン妃は、姿を現す先々でお腹に手をやると話題に。しかし妊娠してしばらくが経過すると、お腹は当然重くなり張ることもあるのだ。そのため本当なら腰に手をあてたい、いや横になりたいというのが本音だろうが、そうするわけにもいかない。しかも様々なイベントに参加しているメーガン妃をセキュリティ関係者がガッチリとガードしているという情報があるが、裏を返せばメーガン妃、そしてヘンリー王子はいつ命を狙われても不思議ではないのだ。結婚前にはそれを理由に訓練も受けているだけに、「赤ちゃんを守らねば」という母性本能が普通以上に働いていても不思議ではない。



それを知ってか知らずか、ネットユーザーたちの一部はSNSに「そんなにお腹を抱えなくてもお腹は落っこちたりしないよ」「そんな風にお腹を抱える人なんて知らない」と多数書き込んでいるのだが、その風潮に『FOX NEWS』はイラッとしたもよう。以下のような内容をこのほど伝えている。

「妊婦さんがお腹に手をあてるのは普通のことである。」

「ママがお腹を触る時の方が、声をかける時よりも赤ちゃんは胎内でよく反応するという研究結果もある。」

「好きなだけお腹を触るべきだ。」

メーガン妃は、他人のお腹を無理やり触っているわけでもない。「お腹の赤ちゃんを守ってあげたい」「元気に動いているか確認したい」「大きくなるお腹が愛しい」と思うのは当然のことで、ネットで痛烈に批判される筋合いはないときっとメーガン妃、そして夫ヘンリー王子も思っていることだろう。

参照:
canoe.com』‘IT WON’T FALL OFF’: Trolls slam Meghan Markle’s baby bump cradle
FOX NEWS』Meghan Markle is loving her baby bump. So what?

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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