メーガン妃、批判への反論不可な状況に苛々? ヘンリー王子の苦悩も大きく…

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メーガン妃、様々な噂が浮上するも反論できず。
メーガン妃、様々な噂が浮上するも反論できず。

実父と異母姉による批判、キャサリン妃との不仲説浮上などでずいぶん苦悩していることは間違いないメーガン妃。そして彼女を支える立場にある夫ヘンリー王子も妻を擁護すべく動けぬ自分の立場に苛立ち、非常に申し訳なく思っているようだ。



これまでもお伝えしているように、多くの英王室“報道”には憶測が多く含まれている。王室内の情報がそのままリークすることは稀で、故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の不仲や結婚生活の破綻、またそれに至るまでの経緯は妃本人が告白、また妃の元側近らが後に明かしたことが多く、ダイアナ妃だけを擁護しているメディアもあるが、それも実際にはリサーチ不足、またはタブロイドネタを鵜呑みにし記事化したりテレビで垂れ流しているにすぎない。

また今世間を騒がせているメーガン妃報道も、事実とガセはきちんと分けて理解する必要がある。現在事実であると断言できるのは「メーガン妃の実父と異母姉があれこれと喋っていること」のみで、この内容そのものが全て事実なのかさえ、話している本人達にしか分からないのだ。ただ彼らがヘンリー王子に対し批判的であること、またメーガン妃と音信不通状態になっていることは間違いない。



そして、メーガン妃の服装などに眉をひそめる人が決して少なくない点も事実である。現在SNSにも王室に関する非公式ページが多くあり世界中の王室ファンが連日意見を書き込んでいるが、メーガン妃のアンチは意外に多いのだ。

そんな中、このほど『Us Weekly』がメーガン妃につき「反論できぬことにストレスを感じている」という証言、またヘンリー王子につき「メーガン妃を擁護してあげられないことを申し訳なく思っている」という証言を伝えているが、これらが実際に事情を知る人々の証言か否かは別として、夫妻の気持ちが複雑であることは容易く想像できる。



現在メーガン妃は妊娠中で来年には出産予定 - それもありヘンリー王子もメーガン妃を守らねばという気持ちはさらに大きくなっているに違いない。一方でメーガン妃は王室の人々なら皆知っている“暗黙のルール”に従わぬことも多く、それゆえにアンチも増加中。しかしよほど事態が大きくなるまで宮殿は通常声明などを発表せず、メーガン妃が“噂の真相を話す機会”を与えられる可能性も今は高くはないはずだ。

自立し、女優として成功すべくばりばり働いていたメーガン妃。それだけに今抱えているストレスは決して小さくないはずで、妊娠中でもあることから「気の毒な状態にある」と言える。「ならもう少し伝統を尊重したほうがいい」という声も多いが、そつがないタイプとされるメーガン妃だけに、できるかぎり順応しよう、尊重しようという気持ちはあるはずなのだ。スキャンダラスな報道が絶えないメーガン妃と英王室の伝統のはざまで、ヘンリー王子の苦悩も大変大きいことだろう。

参照:
Us Weekly』Royal Drama Has ‘Put Pressure’ on Prince Harry and Duchess Meghan’s Relationship: ‘He Feels Powerless’
Us Weekly』Duchess Meghan ‘Frustrated’ With Royal Drama Rumors: It’s ‘Stressful to Have No Voice’

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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