女優ミラ・クニスも俳優ブラッドリー・クーパーも 外国語が話せるセレブ達

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ミラ・クニス(左)は、出身国の言葉が今もペラペラ。
ミラ・クニス(左)は、出身国の言葉が今もペラペラ。

ここ日本にも、英語など外国語を一生懸命勉強されている方が多いことだろう。セレブの世界にも「二か国語が話せる」という人が結構おり、習得に至った背景も様々である。今日はそんなバイリンガルなセレブ達を数名ピックアップ、話せるようになった背景をご紹介したい。



■ ミラ・クニス

ミラ・クニス、今も出身国の言語はバッチリ。
ミラ・クニス、今も出身国の言語はバッチリ。

あるインタビューの場で、ミラと映画で共演した俳優ジャスティン・ティンバーレイクを軽視する発言をした記者がいた。

「ジャスティンは元はといえばボーイバンド出身のミュージシャンなのに、演技の世界に足をつっこんで何やってるの?」

それに対しムッとしたミラは、「ねえ、それってどういう質問なわけ? なぜあなたのような(愚かな)人がここにいるの?」とすかさず反撃。このやり取りを聞いたファンはお口あんぐり - というのもこの時ミラが喋っていたのは、完璧なロシア語だったのだ。実はミラは旧ソビエト連邦ウクライナの出身。子どもの頃にアメリカに移住したため、元は英語こそが彼女にとっては外国語だったのである。



■ ジョディ・フォスター

美人で聡明でもあるジョディ。
美人で聡明でもあるジョディ。

アメリカ人女優であるジョディは、超名門大学卒。外国語にも堪能で、アメリカンな訛りもなくネイティブのごとくフランス語を操ることができると言われている。それもそのはず、彼女はフランス語で教育を受けた経験があるほか、10代の頃にはたびたびフランスへ。完全にフランス語を使いこなせるというジョディは、自身が出演する映画のフランス語版吹き替えも担当したことがある。

■ ブラッドリー・クーパー

ブラッドリーは、フランス語で女性をメロメロに。
ブラッドリーは、フランス語で女性をメロメロに。

生粋のアメリカ人だが、ブラッドリーもフランス語をかなり流暢に話す事ができる。フランス語が上手になったのは大学時代だそうで、彼は交換留学生としてフランスに渡り、しばらく現地の大学にも通ったそうだ。



■ キム・キャトラル

海外生活を機に外国語がぼちぼちと…。
海外生活を機に外国語がぼちぼちと…。

英国生まれのキムが上手に話すと報じられたのは、なんとドイツ語。1982年から7年間結婚していた男性と、フランクフルトで暮らしたのがきっかけだ。しかし離婚からすでに30年近く経過しており、本人は「ほとんど忘れちゃった」と告白済み。実にもったいない話である。

外国語を習得するには、コツコツ学習を続けることが大事である。エトセトラに来てくださる皆さんにも、ぜひ外国語の学習に取り組んでいただきたい。ぐっと世界が広がるはずである。

画像:
ミラ・クニス:『Instagram』badmoms
ジョディ・フォスター:『Facebook』Elysium
ブラッドリー・クーパー:『Instagram』starisbornmovie
キム・キャトラル:『Facebook』Sex and the City

(Kayla星谷/エトセトラ)

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