ヘイリー・ボールドウィン人気番組で激白 ~後編~「マイリー・サイラスにイジメられていたの」

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「あの時はごめんね、ヘイリー」とは言わなかったマイリー
「あの時はごめんね、ヘイリー」とは言わなかったマイリー

アメリカのテレビ番組『Carpool Karaoke』の最新エピソードに、このほど大親友で知られる人気モデルのヘイリー・ボールドウィンとケンダル・ジェンナーが登場した。普段は美しくクールでカッコイイ2人が歌っておしゃべりしまくってはっちゃける、そんな意外な姿が見られるため、ファンにとってはとても嬉しいエピソードに仕上がっている。前編ではケンダルとヘイリーがそれぞれウソ発見器にかけられ、プライベートかつ絶妙な質問に答えていく様子をお伝えしたが、後編ではそこにマイリー・サイラスが加わることに。マイリーとヘイリーの知られざる過去を告白してくれた。



ウソ発見器での質問コーナーが終わると、ケンダルとヘイリーは2人でマイリー・サイラスの“Party in the U.S.A.”をノリノリで熱唱。そこにまさかのマイリー本人が登場である。ところがヘイリーがポツリと一言。「私、昔マイリーにイジめられていたんだよね。」 するとマイリーは「うん、私は意地悪だったもん」と認めるもヘイリーに謝る気配はない。

続けてマイリーが「私はヘイリーのお姉ちゃんのアライアと仲が良くて、2人でよく遊んでいたの。そこにヘイリーも”入れて”って加わりたがるわけ。だから部屋に鍵をかけちゃって、ヘイリーが出られないようにしたこともあったわ」と語ると、ヘイリーも「そう、姉とマイリーにいつもイジめられていたの」と答えている。

「でもね、それで今のあなたがいるのよ! そのおかげで強くなれたでしょ?(SNSで)批判されても荒らされても大丈夫でしょ? だって幼い頃から私みたいなイヤな子に鍛えられてたんだもん」と開き直るマイリー。すると「当時はマイリーが一番イヤな子だった…。でも本当にその通り。私がこの業界で強くなるための準備期間を与えてくれたのはマイリーだったのかも!」とヘイリーは妙に納得した表情になる。

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