エミリー・ラタコウスキー 「ソーシャルメディアでは素は明かせない」

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「私のユーモアセンスはダークなの。」
「私のユーモアセンスはダークなの。」

モデルとして、また女優としても知られるエミリー・ラタコウスキー(27)が、ソーシャルメディアに言及。素のエミリーは意外にもダークなユーモアセンスがあるというのだが、フォロワー達には素の部分は見せることができないと明かした。



映画『ゴーン・ガール』にも出演し女優業にも力を入れる一方で、10代で始めたモデル業でも知られるエミリー・ラタコウスキー。そのエミリーはインスタグラムに多くのセクシーショットをアップ。またソーシャルメディアを通しファンとはオープンなやり取りがしたいというものの、プライベートな部分とはきっちり線引きするよう心がけているようだ。



このほどエミリーは豪版『VOGUE』の取材に応じ、こう語っている。

「私は(自分のダークなユーモアセンスは)オープンにしないようにしているの。言えないこともあるし、理解できないこともあるでしょうしね。」

またインスタグラムではプライベートな部分も多少フォロワーに見せているというが、彼女自身の“素”について分かるようなものではないのだとか。



「そういうこと。時には(自分のインスタグラムを眺めて)こう思ってしまうの。『これ、誰?』って。」

ちなみにエミリーは意外にも妖艶なポーズを披露することが好きらしく、それもあってかフォロワーの中には意地の悪い書き込みをする人も。それについてはスルーし気にしないのだそう。過去には「こう学んだのよ。ソーシャルメディア上の嫌がらせと私生活は関係ないと考えなくちゃって」「だから称賛コメントにもあまり影響されないわ。そうすればネガティブなコメントを無視するのもより容易くなるから」と語っていた。

同じく妖艶な画像アップが好きなキム・カーダシアンは、一枚上手。こちらはソーシャルメディアに書き込まれる一般人のコメントは大抵スルーするのだが、セレブがネガティブなコメントを書き込むと咬みつき返しメディアのネタに。そうすると「何があった!」と多くの人がキムのインスタグラムを確認し、キムがインスタグラムで宣伝している商品などを目にして購入するという流れが期待できるのだ。ソーシャルメディアは、セレブ達にとっては最大にして最高の宣伝ツール - それにしても海外セレブ達は、実にたくましい。

参照:『FEMALE FIRST』Emily Ratajkowski hides ‘dark’ sense of humour

画像:『Instagram』emrata

(Kayla星谷/エトセトラ)

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