メーガン妃、側近をまたしても失うことに 「難しいボス」という根強い噂も…

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良い話があまり聞こえてこないメーガン妃。
良い話があまり聞こえてこないメーガン妃。

王室に正式に入る前から王室メンバーのような待遇を受け、その堂々たる態度がたびたび話題になってきたメーガン妃。そのメーガン妃とヘンリー王子の結婚からまだ7か月だが、メーガン妃の女性側近が妃の出産後に辞職するとのこと - 妃の元を去るスタッフは同女性が2人目になるといい、「一体何が起きているのか」と高い関心を集めている。



このほど「メーガン妃のもとで働くのをやめるらしい」と報じられたのは、サマンサさんなる大変優秀な秘書。まだ辞職には至っていないものの「メーガン妃の出産(来春)の後に辞職予定」とすでに妃や関係者達には話してあり、後任のスタッフを探す手伝いもするだろうと『The Sunday Times』が伝えた。同女性は現在50歳、王室で働くようになり17年だといい、事実であれば大変なロスであるとの声が多く上がっているもようだ。

サマンサさんはエリザベス女王の元スタッフで、夏には辞職の意向であると表明。その後メーガン妃とヘンリー王子のもとで一時的に仕事をすることになり、妃が英王室での暮らしにうまく順応できるようアシストしていたとされている。そんな彼女をメーガン妃も気に入り「できればずっと残っていただきたい」と願っていたというが、サマンサさんの決意は揺るがなかったようだ。



メーガン妃が「意外に口うるさい」といった報道が次々と飛び出す中、これはタイミング的には“最悪”。要求がやけに多いと報じられるメーガン妃はすでに辞職済みの元パーソナルアシスタントとは不仲だったと言われており、最近ではキャサリン妃と折り合いが悪いという噂も浮上しているのだ。



こういった噂に絡め、メーガン妃の父親はこう語っている。

「私の知るメーガンは、いつも優しくて親切で寛大でしたよ。常に要求の多い子ではありましたが、決して無礼ではありませんでした。」

これら報道のどこまでが事実なのかは分かりようがないが、メーガン妃は元女優でバツイチ - しかも女優時代には少々きわどいシーンの撮影もしており、タブロイドのネタになってしまう要素は複数ある。また女優だっただけに人前に出ること、写真撮影にも慣れており、初々しさに欠けるとしてネガティブな反応しかしない人達もいる。

しかしお喋りなメーガン妃の父らが問題をさらに大きくしていること、またメーガン妃とヘンリー王子が苦悩していることだけは確かであろう。ちなみにキャサリン妃の家族は「娘夫妻につき語らない」という立場を貫き、それもあってかキャサリン妃の王室生活への順応は比較的スムーズであったようだ。

参照:『E!News』Meghan Markle to Lose Second Aide Amid Rumors About Duchess’ “Difficult” Behavior

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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