ヘイリー・ボールドウィン ソーシャルメディアの使用で募る不安感「ズタズタにされる気分」

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「ソーシャルメディアはメンタルヘルスに悪影響」
「ソーシャルメディアはメンタルヘルスに悪影響」

かつては「ジャスティン・ビーバーに翻弄されているモデル」という立場だったヘイリー・ボールドウィンが、ジャスティンとセレーナ・ゴメスの破局を経て本命に返り咲き婚約、そして結婚も…。長いあいだジャスティンに憧れ何があっても彼を許してきたという点ではセレーナと共通する部分もあるが、「彼女こそがセレーナの最愛の男性を奪った“盗人”だ」と怒りに震えるファンがまだ多いのが現状だ。



それでもコメント機能を必要に応じオフにするなどし、批判に堪えながらインスタグラムの更新などを続けてきたヘイリー・ボールドウィン。そのヘイリーがこのほどインスタグラムの「ストーリー」機能を利用し、このように胸中を明かした。

「インスタグラムをやめるのって、最高の決断だわ。インスタ更新をお休みするたび、人としてずっと幸せな気分を感じることができるもの。戻った瞬間に不安感が戻ってくるの。悲しい気持ちになって、感情的になってしまうのよ。自分の仕事、人間関係、ポジティブなことは全てそう - そういうことを必ず誰かにメッタ斬りにされるのよ。そんな目に遭っていたら、自分の幸せやメンタルヘルスに集中することが困難になってしまう。」



「人をあれこれ判断しズタズタにするのではなく、互いを励まし合ったり愛情を表現する必要があると思うの。この世の中、もう憎しみで十分溢れているわ。心の傷や苦悩もそう。もうネガティブなもの、憎しみ、分断状態なんて必要ない。」

裏事情を知るのはメディアではなく本人、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスの3名で、乱れ飛ぶ憶測の多くは憶測にすぎない場合が多い。それでも傷つけられ、ヘイリーも苦しんだのだ。そして悪口や噂を広めてもなお謝罪も反省もしない人達に、わずか22歳の彼女が「いい加減にしてはどうですか」と暗に伝えたのである。



不倫をしたわけでもなく、人の家庭を壊したわけでもないヘイリー。しかし「ヘイリーがジャスティンをセレーナから奪った」と考えてしまうのは、セレーナを愛するファンの気持ちが大きいからだろう。だがジャスティンは男として、妻を、そしていつかは誕生するであろう子ども達を守っていこうとしているのである。女性関係に関しては随分奔放だったとされるジャスティンだけに「結婚は続かない」とする声も多いが、ようやく前に進み始めたジャスティン、そして人には明かさぬまま心に傷を抱えてきたヘイリーを、優しく見守ってもいいのではないだろうか。

参照:『FEMALE FIRST』Hailey Bieber’s social media anxiety

画像:『Instagram』haileybieber

(Kayla星谷/エトセトラ)

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