ウィリアム王子、少々影が薄くなった? あまり知られていない意外な事実10選がこちら!

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「王子、ヘルメットを!」な1枚。
「王子、ヘルメットを!」な1枚。

かつてはアイドルのような容姿で世界中の女性に「理想にドンピシャ!」と言われたウィリアム王子。しかし王子も結婚し、父になり、髪も少々薄くなり、最近では元女優と結婚した弟ヘンリー王子のほうが人気は高いとされている。今日はそんなウィリアム王子のアレコレをピックアップ、まとめてご紹介したい。



■ スイーツにハマってもスリム
― エリザベス女王に似たのか、ウィリアム王子も甘いモノが好き!特に女王と同じくチョコレートが好きで、お気に入りのデザートはチョコレートビスケットケーキだそうだ。それでもスリムな理由については「妻キャサリンの手料理がちょっと…」と述べ周囲の人々を笑わせた事がある。

■ 意外にアクティブ!
― 常に公務と家族サービスに専念しているように見えるウィリアム王子にも、好きなスポーツがある。イメージとしては「クリケット?」という感じもするが、意外なことにサーフィンも好きなのだとか。

■ 挙式の前の夜はほぼ眠らずに…
― キャサリン妃との挙式の前の晩、ほとんど睡眠時間を確保できなかったというウィリアム王子。それは「幸せすぎて眠れない!」という熱愛カップルにありがちな理由ではなく、外に多くの人が集結し騒いでいたからだという。

「そうなんです。皆さん、一晩ずっと歌い歓声を上げておられたので…。僕もワクワク感と緊張感、それに(外から聞こえる)皆さんの歌声で、30分程度しか眠れませんでした。」



■ 小さい頃に憧れた職業
― 警察官。

■ 父になって起きた変化
― 「父になって、ちょっとした事にもウルッとくるようになってしまったんです」というウィリアム王子。世界のあちこちで起きていることもより深く考えるようになったという王子は、「親になって命の大切さを改めて思い知りました」と語っている。



■ 苦手な食べ物
― カレーなどスパイシーな食べ物が大好きなキャサリン妃だが、ウィリアム王子は苦手なのだそう。過去にはインドなどを訪問するツアーを前に「スパイシーな物はちょっと…」と告白し、現地の人達を少々がっかりさせてしまった。

■ 10代の頃に憧れたスター
― ウィリアム王子にも当然あった思春期だが、その真っ只中に憧れたのはシンディ・クロフォード。それを知った母(故・ダイアナ妃)がシンディを宮殿に招待し、王子を驚かせたことがある。

■ 得意な言語
― 公務についてはシャカリキになるタイプではないとされるものの、見た目通り真面目なタイプとされるウィリアム王子。外国語の勉強にもしっかり取り組んだようで、フランス語は流暢に喋る事が出来るという。これに加えてスワヒリ語も少々話せるのだとか。

■ キャサリン妃との熱愛をエリザベス女王に告げたタイミング
― 気難しい祖母なのか、エリザベス女王には「キャサリンと真剣交際してるんです!」となかなか言えなかったと伝えられているウィリアム王子。女王の耳に入ったのは、世間に交際が知れ渡るわずか3時間前だったという話もある。

■ 意外にもお気に入りな曲は、王子の薄毛をディスったあの歌手のヒット曲
― 「最近は、(薄毛進行を防ぐ)良い薬が出てるんじゃねえの?」「ウィリアム王子はなんでそういう薬を入手しないのか、俺、マジで不思議なんだよね。そういうものを使えば、頭髪って復活するんだぜ? 英国には、そういうものがないのかな」とかつてウィリアム王子の頭につきタブーとも言える発言をしたのは、かのジャスティン・ビーバーである。そのジャスティンの楽曲『Never Say Never』を、王子は大変気に入っているのだという。

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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