<米>屋根から転落しそうな“男性”に善良な通行人オロオロ 警察が駆けつけるも…!?

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ハシゴまである芸の細かさに通行人だまされる
ハシゴまである芸の細かさに通行人だまされる

どのお宅も悪ふざけがてんこ盛り、というハロウィンはとっくに終わった。これを見て「まずい、危険だ!」と思わない人はいないはずだ。米テキサス州からとんだハプニングの話題が飛び出し、人々を「はた迷惑な」「心臓に良くない」と怒らせている。



テキサス州オースティンでその“事件”は起きた。Heerleinさんという一家が暮らす2階建ての豪邸の屋根の軒先に、1人の男性がかろうじてつかまっており、力尽きればあわや転落という危機的状況にあった。この時期クリスマス・イルミネーションの調整などで屋根の上に昇る人は少なくない。この高さでは重傷を負うことは必至、あるいは命を落とすかもしれない。

それを見て駆け寄った通行人は、「どうか頑張って、あと少しそのまま耐えていてください」と言いながら、これまたディスプレイの一環であったハシゴをなんとか機能させようと努めた。しかしそれがまったく届かないとわかると911番通報し、救助隊員を緊急で要請している。

ところがオースティン警察が駆け付けてみると、“男性”は人形であったことが判明。Heerlein家の人々は「マネキン人形はオンライン・ショッピングで買った。懐かしいコメディ映画『ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション(National Lampoon’s Christmas Vacation)にヒントを得た、軽い悪ふざけのつもりだった』などと説明したが、警察は彼らに「これは人形のディスプレイにつき通報は不要という表示を添えなさい」と命じ、家人の狙いそのものを台無しにした。

このお宅の外には防犯カメラが設置してあり、なんとか助けようとあたふたする善良な通行人の様子をしっかりと捉えていた。人騒がせな上に後に家人がその映像を後で見て笑っているのかと思うと、やはり少し質が悪いという気がしないでもない。



参照および画像引用:『News4 San Antonio』Saving Clark’s neck? Panic at ‘Lampoon’s Christmas’ display in Texas(Photo:Kris Betts / KVUE))

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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