ジャスティン・ビーバー&妻ヘイリー 「これが純愛か」とセレーナのファンからは怒りの声も

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ずっとジャスティン・ビーバーと切れずにいたヘイリー。
ずっとジャスティン・ビーバーと切れずにいたヘイリー。

何度ジャスティン・ビーバーが自分のもとから去ろうと、彼を愛し待っていたモデルのヘイリー・ボールドウィン。結局はセレーナ・ゴメスとヨリを戻した彼に見切りをつけたはずが、二人の再びの別れを機にまたしても交際を開始、婚約・結婚に至ったと見られている。今日はそんなふたりの歴史をざっと振り返ってみたい。



■ まずふたりの出会いは、なんと今から9年前(2009年)のこと。ヘイリー・ボールドウィンの父(俳優スティーヴン・ボールドウィン)の紹介で友人関係となった。

■ 2011年頃、ヘイリーはセレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーのロマンスに憧れを募らせるように。ふたりの関係につき「teenage dream」とツイートした。

■ 2014年頃になるとヘイリーとジャスティンの関係はグッと深まったもよう。モデル仲間のケンダル・ジェンナーも含め一緒に教会に行く姿を何枚も撮られた。

■ 同年、ヘイリーは「ジャスティンと交際か?」という噂を否定。「ずっと前から知っている仲の良い友人にすぎない」とメディアに告白している。



■ 2015年の始まりをジャスティンと一緒に迎え話題に。同年にはお揃いのタトゥーを入れたとも報じられた。

■ 同年、オン&オフを繰り返していたジャスティンとセレーナの関係が復活との報道が浮上。しかしジャスティンの服を着ているヘイリーの姿も撮られ「どうなっているのか」と話題になった。

■ 2016年もやはりジャスティンと一緒に迎え「Happy New Year!」 - しかしヘイリーは「カジュアルな関係」とメディアに話し、真剣交際であるとは認めなかった。

■ 同年ジャスティンはヘイリーのインスタグラムのフォローを解除。モデルとして活動するソフィア・リッチーとの交際が話題になった。これによりセレーナもずいぶん傷つき、酷い落ち込み方をしたと伝えられた。

■ その後、ジャスティンはセレーナとの関係を再開。しかし最悪なカタチで別れていたヘイリーに「きちんと説明がしたい」とセレーナに伝え、それがまたしてもセレーナを悲しませる結果に。

■ 2018年3月に、セレーナとジャスティンが破局。これを機にジャスティンは再びヘイリーに接近し5月頃から交際を再開。その後は一気にヒートアップし婚約を成立させ、手続き上はすでに夫婦になっていると言われている。



そして現在のふたりはようやく落ち着き、式のこと、また今後の子作りのことも話し合っているのだとか。実際に赤ちゃんを作るのは少し先ではないかという見方もあるが、昔から「早く妻と子が欲しい」と言っていたジャスティンだけに、ビッグニュースが飛び出す日も遠くはないのかもしれない。ちなみにずっとジャスティンと切れていなかったヘイリーに腹を立てているのがセレーナのファンの一部 - 「ジャスティンをセレーナから奪った」と信じているファンの怒りは大きいが、これを「純愛である」として祝福するファンも少しずつ増えているようだ。

画像:『Instagram』haileybieber

(Kayla星谷/エトセトラ)

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