不仲騒動のキャサリン妃&メーガン妃 「クリスマスは一緒に祝う予定」と海外メディア

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キャサリン妃「メーガン妃の赤ちゃん出産が楽しみ!」
キャサリン妃「メーガン妃の赤ちゃん出産が楽しみ!」

「メーガン妃が挙式前にシャーロット王女のドレスにアレコレ注文をつけキャサリン妃を怒らせた」、また「キャサリン妃のスタッフにつき苦言を呈しキャサリン妃の逆鱗に触れた」などと両妃の不仲説がメディアを賑わせるなか、ついにはケンジントン宮殿が「喧嘩などしていません」と発表、メディアの憶測が乱れ飛ぶことを食い止めるべく介入した形となった。そんな中、このほど英王室のクリスマスの予定も明らかに。メーガン妃が正式な王室メンバーになり初めてのクリスマスとなるが、今年は両妃、また他の王室メンバーらも集結し、例年とほぼ変わらぬホリデーを楽しむ予定のようだ。



タイプそのものは確かに違うものの、容姿やファッションの好みには似た点が多いと言われるキャサリン妃とメーガン妃。そのふたりにつき予想通り不仲説が浮上、ヘンリー王子と妊娠中のメーガン妃が育児の場として宮殿外を選んだことも確執報道をさらに過熱させたが、“情報筋”と名乗る人々が実際に王室の内情を知っている可能性は低いはずだ。

メーガン妃、キャサリン妃とクリスマスも一緒に祝うことに。
メーガン妃、キャサリン妃とクリスマスも一緒に祝うことに。

ちなみに「今年のクリスマスも例年通り王室メンバーが集結する」と王室側は発表済み。これは「両妃が喧嘩したという報道は事実ではない」とする宮殿サイドの発表から数日にしての公表である。

また問題の“喧嘩疑惑”だが、ふたりの間で何らかの意見の食い違いがあったこと、またそれゆえに産後間もなかったキャサリン妃がストレスを感じていた可能性はなきにしもあらずで、これも一般家庭に置き換えて考えれば普通のことと言える。さらに関係者全員があの挙式の日にピリピリしたムードだったという情報もあるが、キャサリン妃とメーガン妃が火花を散らしたとする証拠はない。



そしてヘンリー王子もすでに34歳、メーガン妃は37歳とあって、いつまでも兄夫婦とベッタリくっついて行動する方が不自然とも言える。また拠点はより育児環境が良く夫妻揃って気に入っているウィンザーに移すというが、宮殿敷地にあるオフィスは今のまま維持するというから、公務などでケンジントン周辺に戻る際には兄夫婦と会い、行動を共にする機会を必ずやもうけるだろう。



とりわけ王室出身ではないキャサリン妃とメーガン妃は感覚は、一般人のそれと近いはずなのだ。「家族水入らずで暮らしたい」「式は花嫁を中心に考えておおいに盛り上げてほしい」「夫のきょうだいや親族と近すぎる関係は息がつまる」というのが本心であっても不思議ではないが、憶測を真実として断定的に報じること、またタブロイド情報を鵜呑みにするのは間違いである。

参照:『FOX NEWS』Meghan Markle will spend Christmas with Kate Middleton amid rumors of an alleged royal rift

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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