リンジー・ローハン更生を猛アピール「私は善人よ、お料理だって好きなんだから」

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リンジー「あの頃の私はもういない」
リンジー「あの頃の私はもういない」

ずいぶん荒れた青春時代を送り、酒やドラッグ、パーティ三昧の暮らしを続けていたリンジー・ローハン。借り物のドレスを勝手でハサミで切る、盗みを働く、交通事故を起こし「私じゃありません、アシスタントがやらかしたんです」と罪をなすりつけようとする悪質さで世間を散々騒がせたものだが、32歳になった今は「前に比べてかなり落ち着いた生活をしているの」「私は善人なのよ」と本人は語っている。



このほどリンジー・ローハンが『Paper Magazine』の取材に応じ、「I’m a good person」と断言。このように続け、ずいぶん落ち着いて暮らしていることをアピールした。

「私はちゃんと自分のことをケアしているわ。そして健康なの。」

「楽しいことは好きだわ。でもだからって、外出して酒を飲んでクレイジーに騒ぐ必要なんてない。」

「弟が奥さんを連れてミコノス島にやってきたの。みんな毎晩出かけたがったわ。でも私はさっと家に帰ったものよ。外出したがらない友達も何人かいたから、その子達がウチに来て私が食事を用意したのよ。」



ずいぶん家庭的になったリンジーは、料理が大好きなのだとか。

「そう。人の為に料理してあげるのが好きなの。ウチに遊びに来てもらって、良い音楽を聴くこともね。」

そんなリンジーが拠点を海外に移して久しいが、その理由は「アメリカじゃどこに行っても人に付きまとわれて不安症状が酷くなったから」とのこと。また法廷に命じられ何度も治療施設に入ったことで「仕事の続行も困難だった」というが、かつてのリンジーはそれだけ荒れていたとも言える。

そのような理由もあってショービズ業界はリンジー起用を避けるようになり、ここ数年はこれといった女優業もないまま。しかし今は『Lindsay Lohan’s Beach Club』なるリアリティ番組を撮影中で、来年に放映予定なのだとか。リアリティ番組への出演は「シリアスなキャリアを目指す女優や歌手には相応しくない」と言われているが、事業も展開する今のリンジーには資金も必要なのだろう。また演技力や歌唱力もあったリンジーだけに、女優や歌手として第一線に返り咲く希望も捨ててはいないのかもしれない。



参照:『Celebretainment』Lindsay Lohan prefers cooking and entertaining others to partying

画像:『Instagram』lindsaylohan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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